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ブンデスリーガの第6節3日目が30日に行われた。MF乾貴士が所属する2位・フランクフルトはホームで12位・フライブルクと対戦し、2-1の逆転勝利を収めた。先制点を奪われるも、FWマイヤーの2発で逆転し、開幕戦からの無敗を維持した。乾は開幕戦から6試合連続の先発出場。ゴールネットを揺らす場面もあったがオフサイドの判定に泣き、4戦連続ゴールはならなかった。

 序盤から果敢に仕掛けるフランクフルトだったがゴールは奪えない。前半15分には乾がDFオチプカにパスを送り、左サイドへ走り込む。リターンを受け、左サイドゴールライン際から中央へドリブルで仕掛けるもDFに倒された。獲得したFKをMFシュベクラーが直接狙うもGkに阻まれた。

>>続く

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121001-01107675-gekisaka-socc

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前半27分には乾が決定機。ロングボールを受けたMFローデが前線へパス。抜け出した乾がGKと1対1を迎える。PA左でのトラップから中央へ抜け出し右足シュートを放つがGKに止められた。4戦連発弾はならず。0-0で前半を折り返した。

 すると後半5分に失点。左サイドを押し込まれると、最後はGKが弾いたボールをFWマックス・クルーゼに決められた。0-1と1点を追う展開となってしまった。

 なんとか追いつきたいフランクフルトは後半21分に乾が“幻のゴール”。シュベクラーのスルーパスにPA左へ抜け出した乾がドリブルで持ち込むと、角度のない位置からニアサイドを抜く右足シュート。逆サイドネットを揺らし、1-1に追いついたかと思われたがオフサイドの判定。得点は認められなかった。

 それでも直後の後半22分に待望の同点弾。左クロスをゴール正面で受けたFWマイヤーがコントロールから振り向きざまに強烈な右足シュートを叩き込む。1-1に追いついた。この勢いのまま後半28分には逆転弾。オチプカの右CKからファーサイドのマイヤーがヘディングシュートを決めた。マイヤーの2点目が決まり、2-1とフランクフルトが勝ち越した。

 後半39分に乾は交代。代わって、DFチェロッツィが出場した。そのまま逃げ切ったフランクフルトが2-1で勝利。開幕戦から6戦負けなし(5勝1分)と無敗を維持した。

 

・・・・ この記事に寄せられたコメント ・・・・


 ◇ 幻のゴール・・・明らかなオフサイドにその表現はちょっとね・・
    でもあの内容で勝つんだから好調なのかな

 ◇ 今日はマイアーに尽き

 ◇ 凄いボレーやったね
    実況が香川と比較してたんか
    やたら名前が出てた
    これって凄くない?

 ◇ 本当に勝てて良かった
    2回カウンターのチャンスをフイにしてたからねえ。
    まあマンマークされてもあのように決定機を作れたこと自体は良かった。
    今日のMOMは間違いなくマイヤー

 ◇ 乗ってるな
    体が軽そう!
    頑張れ!

 ◇ 抜け出したところ決めてほしかった!!

 ◇ 清武より調子いいな

 ◇ 乾のチャントはセレッソの時と同じかな?


 ◇ 「オフサイドの判定に泣き・・・」ってオフサイドはオフサイド。
    でも乾の活躍には期待しているし、それだけの実力もあると思う
    頑張れ!

 ◇ マイアーっていうと初代Jリーグ川崎ヴェルディのマイアーを思い出す。


 ◇ ブンデスリーガって日本人の肌に合ってるのかな。
    それともドイツのクラブのスカウティングが良いのかな。









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