images
--- Sponsored LINK ---
 
 フランス戦と同じ轍は踏まない。ザックジャパンは現地時間16日(以下現地時間)、ポーランドのヴロツワフでブラジルと国際親善試合を行うが、長友佑都は受身の姿勢ではなく積極的に前に出ると誓った。

 12日に行われたフランス戦では1対0の歴史的初勝利を収めたものの、内容的には劣勢だった。特に前半は一方的に押し込まれて苦しい戦いを強いられた。

「相手の攻撃が強いからと言って、引いて守備ばかりになると、フランス戦の前半みたいになってしまう。それでは世界に出た時に、本当の意味で勝負はできない」

 粘り強い守備対応で失点を防いだことは1つの自信にはなったが、守るだけでは勝てない。「相手がボールを持つ時間が多いと思うし、どうしてもそういう時間帯はあると思うけど、それがずっと続くようでは勝負にならない」と長友も危機感を募らせる。あの日は相手の決定力不足にも助けられた面があり、前半に先制点を許していたら全く違った結果になっていた可能性も高い。

 世界のトップレベルと渡り合うには、自分たちが主導権を握る時間帯を作る必要がある。強敵相手に簡単や作業ではないが、フランス戦を欠場した本田圭佑が出るとなれば希望も見えてくる。長友も「フランス戦の前半は中盤でボールをなかなか回せず、サイドバックの僕らもリスクを犯して出るべきではないなという感覚の方が強かった。でも、今回は圭佑がいるし、キープができる」と背番号4の存在に期待を寄せる。

 本田と長友、そして香川真司。3人で形成する左サイドのトライアングルはザックジャパン最大のストロングポイントだが、ブラジルにどれだけ脅威を与えられるかというのはこの試合の大きな注目ポイントになりそうだ。

「そこの三角形でうまくポジションが取れた時は世界でもやれると思っているし、僕らも自信を持っている。相手がブラジルであろうが、どこであろうが、僕らの実力なら崩せると思っている」3人揃い踏みとなれば、どんなに強敵でも攻略できると長友は矜持を見せる。

 その自信を確信に変えるためには、実際にぶつかってみるほかない。「チャレンジしないと、何も分からない」ワールドクラスのチームに正面から挑むことで自分たちの現在地が見えてくる。長友は臆することなく強者に戦いを挑み、課題と収穫を手にするつもりだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000018-ism-socc



スポンサードリンク








・・・・ この記事に寄せられたコメント ・・・・


 ◇ 長友は攻撃参加も期待してるけど、フッキとの対決が楽しみ。

 ◇ イタリアに渡ってからの長友の長足の成長には目を見張るね。
         最近
は、自信満々だし、プレーにも自信が表れている。
    フランス戦を視察していたブラジル代表の監督が、
    長
友が要注意選手だ、と発言しているのがよくわかる。

 ◇ フランスよりも遥かに格上なブラジル!!
    香川、本田、長友!!代表を引っ張って確実な勝利を頼みます!

 ◇ やる気のないハーフナーだけはまじで使わないでくれ。

 ◇ 数年前まで中村俊輔に怒られてたのにねぇ…
    今やすっかり一流どころに。

 ◇ イタリアレベルが香川と対等だと勘違いしてるみたいだねw。
    マンUで不動のトップ下の香川とインテルでキブが怪我してるから
    出れてる長友とじゃ次元が違うw

 ◇ 今の日本で頼りになる選手、安心して見れる選手って長友だけだと思う。
    インテルで厳しい環境を生き抜いてきた男が放つ存在感はもはや貫禄がある


 





banner (1)にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ


厳選記事




スポンサードリンク





楽天でお買い物