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[10.16 国際親善試合 日本0-4ブラジル ブロツワフ]

 世界のトップレベルの力を痛感した。日本代表DF長友佑都(インテル)は「違いはペナルティーエリア。ブラジルには慌てる選手がいないし、常に冷静に周りを見る。これがトップなんだなと」と、ゴール前の落ち着き、そして精度の高さに脱帽した。

 結果は0-4の完敗だが、1失点目と4失点目は自陣でのミスから浴びたカウンターだった。2失点目はPKで、3失点目はセットプレー。日本もボールポゼッションを高め、パスをつなぎながら攻撃を組み立てるなど“日本らしさ”は見せた。しかし、それをゴールという結果に結びつけることはできなかった。

「カウンターのスピードと精度は思った以上だった」。そう悔やむ長友は「ペナルティーエリアぐらいまではいい感じで運べるけど、相手はそこからの守備の質が高い。ペナルティーエリア内での冷静さ、スキルの高さは世界トップレベルだった」と、ブラジルの攻守にわたるエリア内での質の高さに驚嘆するしかなかった。

「この時期にこのレベルの相手とやれてよかった」。世界的なビッグクラブであるインテルでプレーする長友にしても感じたブラジルの強さ。本気で世界一を目指していくのであれば、これも乗り越えていかなければならない壮大な壁であるのも確かだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121017-01108419-gekisaka-socc



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・・・・ この記事に寄せられたコメント ・・・・


 ◇ 長友もバルサのサイドバック相手では流石にきつかっただろうな。
    日本の攻撃パターンの1つ、左サイドからの突破が今日は封殺されてた。

 ◇ 普段からセリエでやってる長友でさえ脱坊か・・・。

 ◇ セレソンって、やはりみんな世界のトップばかりだった
    レアルで出番が限られるカカにまで違いを見せられた

 ◇ 個人のレベルが違いすぎる!

 ◇ コンフェデと本大会で脱帽しなければ良いです。

 ◇ マイコンすら出れないレベル。

 ◇ 日本はもっと欧州に選手出した方がいいかもな。
    底上げしないとチームとして強くなれない

 ◇ バルサとサントスもかなり実力差があった。
    ネイマールも何もできないくらい。

    世界は広いな。


 ◇ ロベカルばりのキック力を身に付けてくんないかな!?

 ◇ 普通の相手だったら長友がある程度上がっても問題なく戻れるんだが、
    さすが
にブラジル相手に攻撃参加までするのはきついな。
    カウンターくらったら長友でもなかなか戻るのはきつかったと思う。

 ◇ 長友に限らず強引に突破して数的優位を作り出すプレーが必要。パスだけじゃ相手に読まれる。


 ◇ いや、内容は結果程悪くはない。ボールもまわってたし
    3回は決定機を作れてたし、失点も防げるものだったし。
    (相手に能動的に崩されての失点はなかった)。

    1点目:さほど崩されてはおらず、相手のスーパーゴール&川島の油断

    2点目:誤審とは言わないまでも、普通はPKを獲らない不運なケース

    3点目:オウンゴール。普通はCKになるところが当たり所が悪かった。

    4点目:吉田の縦パスミスからカウンター、最終的にカカに決められた




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