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フランクフルトに所属する日本代表MFの乾貴士に関して、現地で取材を続けるトーマス・ゼー氏は「“第2の香川真司”よりもロッベンに近い」との見解を示した。『ワールドサッカーキング(No.237/10月18日発売)』における連載『メイド・イン・ジャパン』内で述べている。

 乾は今夏、フランクフルトへ加入するとすぐさまレギュラーを獲得した。第7節を終了した時点で7試合全てに先発出場し、3得点を記録。昇格1年目ながら現在2位につけているチームをけん引するプレーを披露している。

 同氏は、多くのメディアが“第2の香川”というフレーズを多用しているが、「私は乾が香川ではなく、むしろアルイェン・ロッベンに近いと思っている」と指摘。「ロッベンは自分より良いポジションに立つ味方の選手をあえて無視してでも自らゴールを決めようとするが、乾にもこの傾向が見られる。そして、その強引さがファンを引きつける」とし、多くのファンに支持されている理由について解説した。

 同連載では、乾が入団当初の“期待度ゼロ”という状態から評価を好転させた理由やフランクフルトという恵まれたチームに移籍したことによる影響、さらに将来への展望についても触れられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121019-00000325-soccerk-socc









 
・・・・ この記事に寄せられたコメント ・・・・


 ◇ ロッベンとは身体能力が違いすぎるけどな
    この前の代表戦では雑さも目立ったし、レベルアップして頑張ってもらいたいね

 ◇ 両足使えないのが痛い
    そろそろ読まれ始める。
    ここからが勝負だ!

 ◇ このまま順調にキャリアアップしてほしい

 ◇ 確かに
    良い時は良いんだけど悪いときはこの前の代表戦みたいに
    ボール
ロストがかなり多くな

 ◇ 確かにドリブルのスピード感とか玉との
    距離
感も似てる。面と頭髪とパワーとケガの耐性は違うけど

 ◇ フランス戦、シュートらしいシュートが全く打てない劣勢の中、
    交
代で入ってすぐに中に切れ込みシュートを放った乾。
    現代サッカーや今の日本代表にも、乾のように自ら仕掛けて
    フィ
ニッシュまで持っていけるサイドポジションの選手は重要。
    確かに粗削りですが、日本代表にとってもいいアクセントだと思う。

 ◇ 乾のドリブルはすごいけどロッベンみたいに個人プレーにはしりすぎないようにね!

 ◇ ロッベンの走りは女走り!!

 ◇ 確かに香川タイプじゃない

 ◇ たしかにプレースタイルは香川よりロッベン、リベリーに近い。
    ブラジル戦は乾らしさが全く見られなかった。
    止められてもいいからどんどん仕掛けていかなきゃ。
    宇佐美と乾はドリブル突破が魅力なんだから。

 ◇ ブラジル戦で芯の弱さを露呈したからなぁ
    せめてメッシレベルまでフィジカル強くなればやばい存在になる

 ◇ フランス、ブラジル戦見て
    乾に安定性、清武に積極性があればと思っ






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