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シュツットガルトでプレーする日本代表FW岡崎慎司について、清水時代の監督でもある長谷川健太氏が語った。

 同氏は、ANAが協賛してドイツのデュッセルドルフとフランクフルトで開催されたJFAこころのプロジェクトに講師として参加。現地の日本人学校の子供たちに、夢を諦めないで持ち続ける事の大切さを、自身のキャリアと重ね合わせて伝えた。イベント後、ドイツで活躍するかつての教え子について、目を細めるようにして話し出した。

「オカちゃん(岡崎)はホント下手だったですよね。今でも下手ですよね。だけど、ああやって試合に出れちゃう。清水に入ってきたときも、あの年は(新加入選手が)8人くらい入ってきたんですが、その中でも一番有望視していなかったんです。でも、やっぱりなんかこう目に留まるものがあるというか、気になる存在だった。『まあオカちゃん使ってみるか』という程度で、いざ使ってみると結果を出すんですよね」

 長谷川氏の清水監督就任と、岡崎の清水入団はともに2005年。岡崎が清水でプレーした6シーズンすべて同氏が指揮を執っている。浅からぬ縁のある2人である。

「オカちゃんの周囲に聞いてみても、小学校の頃からうまいタイプの選手ではなかったらしい。でもこうやってブンデスでやれるところまで来ているというのは、思い続けて、やり続けて、ということがサッカー選手として一番大事なのかなと。どんなに素質があっても、メンタル的に弱い選手、やれない選手というのはみんな途中で消えていきますので。そういうハートは大事だなと、ある意味すごく勉強させてもらった選手ですね」

 左足親指の負傷で離脱していた岡崎は31日に行われたDFPポカール(ドイツ国内杯)2回戦のザンクト・パウリ戦で先発復帰。今後の先発定着、そして活躍が期待される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121102-01109262-gekisaka-socc


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・・・・ この記事に寄せられたコメント ・・・・


 ◇ あの魂のダイビングヘッドとか見ると応援したくなるね。。

 ◇ ここまでこれたのは運もあるかもしれないけど、
    彼の努力の結晶なんだと思う。人柄もいいし。
    これからもゴール期待してます

 ◇ オフザボールの動きは代表でもトップクラス
    岡崎が不在だとパサーばかりになってノッキングしてしまう。
    昔の代表で言うところの北沢・森島のような存在。

 ◇ 岡崎も自分は上手くない、サッカー界の出川哲朗になるって言ってるしね。

 ◇ なんだかんだで現役日本代表選手で一番点とってるのが岡崎
    重要な試合のゴールも多いし、貢献度はかなり高いと思うよ。

 ◇ アマチュア時代の評判なんかよりプロ入って努力することが大切なんでしょう

 ◇ 魂のプレーは中山隊長に通ずるものがある


 ◇ 「今でも下手」

    でも、観るたびに上手くなっていってるよね。
    本田、岡崎、長友。
    北京五輪世代のこの3人は、劣勢の時でも
    「何とかしてくれるんじゃねーか」という期待を抱かせる。


 ◇ 応援したい選手と思わされますね
    熱さをもってる、そんな風にプレイを見てれば思う。
    この人なら結果が大事と言っても納得できる。
    見た目を気にせず泥臭くゴールを狙い、守備にも奔走する、
    日本
代表には必要なプレイヤーだと素人ながら思います。

 ◇ 岡崎は自分の研究がうまいのかも?と思った事がある。
    一時、ゴール前で岡崎の足元の下手さと、枠に飛ばないシュートに苛々した
    が、ここ2年を振り返ると、格段にゴールの結果が出て頼もしい選手になった
    彼のゴール前での動きが変わった点が大きかった。
    自分の動きを研究して変化させ、チャンスを作る為に一生懸命に動く。
    チームに貢献する為に出来る事を惜しまない事を実践して証明した。
    それが今に至る全てに思える。
   技術のうまい選手ではなくても、得点に絡めて貢献できる頼もしい選手に変わったと思う。
    乾や宇佐美、清武も、この頼もしさはまだ感じない。
    岡崎は自分が目立たない試合でも、本当に走っているのが分かるプレーをしている。
    (実際、役に立ってない試合もあるけど・・・)
    早く復調して、泥臭かったり派手だったりする彼のゴールを見たいなぁ。
    華麗さは無くても好きになってきました。