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2日に行われたブンデスリーガ第10節、フランクフルト対グロイター・フュルトの一戦は、1ー1の引き分けに終わった。フランクフルトMF乾貴士は、先発出場で57分に交代した。

第9節を終えて3位のフランクフルトは、最下位グロイター・フュルトを相手に、好スタートを切る。キックオフから30秒と経たないうちにマイヤーが先制点を奪い、いきなりリードを得た。

しかし、その後はフランクフルトが冴えない。12分には、ペナルティーエリア左に抜けた乾が右足でシュートを放ったが、GKに止められた。フランクフルトのチャンスは徐々に減り、グロイター・フュルトに押し込まれる場面が増えていく。

27分には、乾に危ないプレーがあった。自陣で味方DFにパスを出したはずが、正確性を欠いて、相手に決定機をプレゼントしてしまった。しかし、アサモアのシュートをGKトラップが止めて、ピンチをしのぐ。

それでも後半に入って53分、グロイター・フュルトに同点弾を許す。敵陣でボールを失うと、相手がショートパスを素早くつないでカウンター発動。簡単にほん弄されたフランクフルト守備陣が中央を空けてしまうと、パスを受けたスティーバーが独走。ペナルティーエリア手前まで運んだところで冷静にループシュートを決めて、1ー1になった。

乾が精細を欠き、チーム全体としても流れを変えたいフランクフルトは、57分に乾を下げてマトルームを投入。勝ち越しを狙う。しかし、フランクフルトのミスが目立つ展開に変化はなく、GKの好守などで、何とか1ー1を維持する状況が続いた。

結局、試合は1ー1のまま終了し、3位フランクフルトが勝ち点1を拾った格好となった。グロイター・フュルトは、暫定でアウクスブルクを抜いて17位となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121103-00000037-goal-socc








・・・・ この記事に寄せられたコメント ・・・・



 ◇ 乾の出来が酷いし、復調してこない・・・
    いい部分がなくなり、悪い部分ばかり目立つ
    なんとか復調して欲しい
    この状態でバイエルンはきつい
    大量失点は覚悟しないと・・・

 ◇ まずい・・・。信じてます

 ◇ このチームで一番ダメなのは、オクシャン、
    何の仕事もしないのに90分ピッチに立ってる。

    ホファーの方がチームの攻撃が形になる回数が遥かに多い。
    乾はプレッシャーを感じているのか、プレーに落ち着きがなくなった。
    それでも前半の後半ぐらいから動きが良くなってきていたのに。
    乾交代したら、あとは、ぐちゃぐちゃ!!

 ◇ フランクフルトはあくまでも昇格組。パスの精度上げていかないと、
    これから徐々に落ちていくチームだろう。
    特にボランチとディフェンスラインでのミスで命取りになってた。
    乾のパスミスしかり。乾だけの原因じゃないけど、
    助っ人として戦ってる以上は要求は高いから、適応していかないとね。

    それにしてもアサモア懐かしかったな。相変わらずのガチムチなフィジカルだった。
    前線でタメ作ってチーム助けてたな。


 ◇ うーん、
    もう少し上手くでき
    と思うんだけどな(ーー;)

 ◇ ドンマイ。次は見せ場を作ってくれよ。

 ◇ うーん、ちょっとボロが出てきたかな・・・
    プレーの幅を広げていかないと厳しい。

 ◇ キーパーとの一対一は決めないとダメでしょ

 ◇ チームも乾個人も鍍金が剥げてきたな。
    雑な仕掛け、不用意なパス、アリバイ守備
    ドイツに行っても変わってないな。