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プレミア・リーグ第10節が3日、各地で行われた。日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドはホームにアーセナルを迎えた。前半3分 のFWロビン・ファン・ペルシーの先制弾に加え、後半22分にもDFパトリス・エブラのヘディング弾で追加点を奪ったマンチェスター・ユナイテッドがアー セナルを2-1で下し、4連勝を飾った。なお、左ひざを痛めている香川はベンチ入りメンバーから外れている。

 電光石火の先制劇だった。前半3分、右サイドをオーバーラップしたDFラファエウがボールを受けると、すかさずアーリークロスを入れる。このクロスは DFトマス・ベルメーレンにクリアされるが、中途半端なると、拾ったファン・ペルシーが右足で左隅に蹴りこんだ。古巣相手の注目の一戦でいきなり結果を残 したファン・ペルシーだが、ゴール後は両手を上げただけで、表情を崩すことはなかった。


 幸先よく先制に成功したユナイテッドだったが、相手がアーセナルということもあり、そうやすやすと追加点は奪えない。だが前半ロスタイムに最大のチャン スを迎える。左サイドからのMFアシュリー・ヤングのクロスボールをMFサンティ・カソルラがブロックに行くが、PA内でハンドを取られてしまう。だが、 FWウェイン・ルーニーがPKを蹴るが、このPKを左に大きく外してしまい、決定的チャンスを逃してしまう。PK失敗の多い今季のユナイテッド。この失敗 で公式戦でのPK失敗は早くも4回目となってしまった。


 だが追加点はユナイテッドに転がり込む。後半22分、左サイドからCKのチャンス。ルーニーはショートコーナーを選択。リターンを受けたルーニーがゴー ル前にクロスを入れると、待ち構えたDFパトリス・エブラが頭でねじ込み、追加点を奪った。なかなか攻撃の形を作ることの出来ないアーセナルをしりめに、 ユナイテッドが着実にリードを広げた。


 反撃に出たいアーセナルだったが、後半24分にMFジャック・ウィルシャーがこの日2枚目にイエローカードを貰ってしまい退場。2点ビハインドの中、数 的不利まで強いられたアーセナルは後半ロスタイムにカソルラのゴールで一矢報いたものの、勝ち点を奪うまでには至らなかった。2-1で勝利したユナイテッ ドが勝ち点を24に伸ばしたのに対し、アーセナルは勝ち点15のままとなった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121103-01109313-gekisaka-socc









・・・・ この記事に寄せられたコメント ・・・・


 ◇ 香川のポジションなくね?

 ◇ 古巣撃破か
          やっぱりファン・ペルシーはすごいね

 ◇ 最後のカソルラは痺れた!
          ただ、その他は停滞してたゲームだったね…

 ◇ 決めても敬意を払ったペルシ尊敬する。
          ただ今日のカードの数
          副審の態度はいただけない

 ◇ しかしペルシはすごいな。
         新天地でもうこんだけ結果出すって。
         なんかすっかりユナイテッドのエースやん。

 ◇ こんだけチームの調子がいいと、香川の怪我が治っても試合に出られないかもな。

 ◇ 香川不在とか関係ない。
          これが本来の姿。
          開幕からロビンとったんだし
          香川使わなかったら失点多くてもリーグでは最強。

 ◇ ファンペルシーはさすがだった!
          あとアンデルソンが結構良く見えたんだけど

 ◇ 守備はまぁ安定してたのに最後の失点いらないよな
          序盤戦はファンペルシー様々だね