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現地時間10日に行なわれるドイツ・ブンデスリーガ第11節で、首位バイエルンと対戦する乾貴士所属のフランクフルト。昇格組ながらここまで3位と驚きの好成績を残している同チームが、今季絶好調のバイエルンに挑む形だが、アルミン・フェー監督は強気の姿勢を崩さない。ロイター通信が報じている。

 2007年にシュトゥットガルトを率いて、大方の予想を覆すブンデス制覇を成し遂げた経験を持つフェー監督は、11年にフランクフルトの指揮官に就任。同監督のもと、チームは昨季2部優勝を果たすと、1部に復帰した今季はここまで6勝2分け2敗で勝ち点20の3位。9月には王者ドルトムントと3対3で引き分けるなど好勝負を演じ、リーグを盛り上げている。

 勝ち点7差で迎えるバイエルン戦を前に、フェー監督は独『ビルト』紙に対し「夢を見る余地があるというのは重要なことだ。資金面で劣っても結果を出すことはできる。自分たちの力を信じることが必要なときもある」と、チームの快進撃を評価した。

 フランクフルトは勝ち点では内田篤人所属の2位シャルケと並びながら、得失点差で3位につけているが、1試合を除いて毎回ゴールを挙げるなど攻撃陣も好調。MFアレクサンダー・マイアーがチームトップの7得点、乾も3得点を挙げており、ここまで合計21得点と、バイエルンに続くゴール数を叩き出している。

 しかしフェー監督は「ほかのチームはこれからフィジカル面での強さをさらに押し出してくるだろうし、我々はそれに適応していかなくてはならない」と、ライバル勢もフランクフルトの形を把握してきたころだとコメント。それでも「だが、自分たちのスタイルを変えようとはまったく思っていない」と、攻撃的な姿勢を変えるつもりはないとした。

 夏に大型補強を行ない、タイトルへの執念を見せたバイエルンとフランクフルトの資金力は雲泥の差。フェー監督も「(ハビ・)マルティネスの移籍金は4000万ユーロ(約40億円)だったし、恐らく年に1000万ユーロ(約10億円)は手にしているだろう。バイエルンが1人の選手に費やす5000万ユーロ(約50億円)、これだけあれば、我々は1チームまるごと2年間賄うことができる。だから、まったく平等なチャンスを手にしているわけではない」と、財政面での違いに言及した。

 一方で、バイエルンのCEO(最高経営責任者)であるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は報道陣に対し、フランクフルトは危険な存在であると警戒感を示した。「彼らは今季素晴らしいプレーをしている。我々は相手との差を守るため、あらゆる限りの力を尽くす必要がある」と語っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121109-00000024-ism-socc








・・・・ この記事に寄せられたコメント ・・・・


 ◇ 今のバイエルンはとんでもなく強いからな
    乾は最近、低調だからそろそろスタメン落ちしそうだ

 ◇ 資金力は重要。でも全てじゃないからね。我々はグッドゲームが観たいんですよ。

 ◇ 大丈夫でしょう。
    乾選手がなんとかしてくれるでしょう。

 ◇ バイエルン強いががんばってほし

 ◇ 乾頑張れ

 ◇ おおお!!ついに放送が!
    勝利を期待する。もちろんバイエルンのだ

 ◇ 乾よ!日本人のコストパフォーマンスを見せつけてやれ

 ◇ ここで乾に何とか踏ん張って欲しい。

 ◇ バイエルンサポだから日本人のチームとの試合は見てて
    複雑な気持ちになるけど乾には頑張ってほし

 ◇ レバークーゼンに続け

 ◇ もし、バイエルン戦でゴールを決めたら、乾の名前は一気に全国区になり、
    乾
のステイタスが上がるぞ。
    乾よ、
オマーン戦の前に、景気づけに、一発かましてやれ。

 ◇ 今のバイエルンの守備陣であれば乾の良さを出せると思う!
    ここで結果出して、停滞気味のチームにもう一回勢いをつけてほしい!