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インテルは18日に行われたカリアリ戦で不当なジャッジがあったことに怒りをあらわにしている。この騒動に、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOも口を挟んだ。

インテルは最近、不利なジャッジに悩まされている。3日に行われたユヴェントス戦は、開始直後にオフサイドの旗が挙がらず、ユヴェントスに先制された。この試合は勝ったから良かったものの、11日のアタランタ戦では、疑惑のジャッジによりPKが相手に与えられて2ー2。18日のカリアリ戦では、終了間際にPKがあったと思われたが、レフェリーの笛は鳴らなかった。

この判定に激怒したアンドレア・ストラマッチョーニ監督は退席処分となり、インテルはかん口令を敷いている。

この騒動について問われたガッリアーニCEOは19日、報道陣に対して次のように話した。

「インテルとユーヴェの話題にはノーコメントだ。ただ、我々が言いたいのは、(ミラノ)ダービーで判定の被害を受けたのはミランだということだね」

先月7日のミラノダービーは、1ー0でインテルが勝利した。ミランはMFリッカルド・モントリーヴォのゴールが認められなかったことと、FWロビーニョに対するファウルで自分たちにPKがあったはずだと、ジャッジに不満を持っていた。

ガッリアーニCEOのコメントは、すぐにインテルのマッシモ・モラッティ会長の耳にも届いた。同会長は、「どうでもいい。彼がおかしなことを言っているとは思わないね」と反応している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121120-00000038-goal-socc



・・・・ この記事の反応 ・・・・


 ◇ インテルはアタランタには負けなかったっけ?

 ◇ あの試合に関しては審判のレベルが低すぎて、どっちも被害被ってただろw