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20日に行われたセリエA第21節、ローマ対インテルの一戦は、1-1のドローに終わった。ふくらはぎの負傷から復帰したDF長友佑都は、右サイドハーフとして先発し、57分間プレーしている。

チャンピオンズリーグ出場権を争う強豪同士の対戦で、インテルは長友が先発に復帰。ミリートとカッサーノをケガで欠く前線では、パラシオと若いリヴァヤがコンビを組んだ。一方のローマはトッティとオスバルドが復帰。ラメラとの3トップでキックオフを迎えた。

前半、主導権を握ったのはローマ。11分のオスバルドのゴールはオフサイドで認められなかったが、22分に均衡を破る。トッティのスルーパスにブラッドリーが反応すると、ラノッキアに倒されてPKを獲得。微妙な判定ではあったが、これをトッティが豪快に決めてリードを奪った。

ビハインドを背負ってからも、フロレンツィのミドルシュートに脅かされるなど、押されていたインテルだが、37分に惜しいチャンスを迎える。ペレイラのクロスをリヴァヤが巧みな胸トラップからシュートにつなげたが、これはポストを叩いた。

インテルはその後も、オスバルドに惜しいシュートを2本許すなど苦しんだが、前半終了間際に試合を振り出しに戻す。グアリンが自らのシュートの跳ね返りを拾ってペナルティーエリア内に侵入すると、ラインすれすれで折り返し、これにパラシオが合わせた。

押しながらも追い付かれて前半を終えたローマは、後半開始からデ・ロッシを下げてタヒツィディスを投入。51分には、ラメラのスルーパスでオスバルドが抜け出すが、ハンダノビッチに食い止められる。こぼれ球を拾ったトッティも、ハンダノビッチの壁を破ることはできなかった。

57分、インテルは復帰初戦となる長友をベンチに下げ、オビを投入。73分にはリヴァヤに代えて今冬の新戦力ロッキを入れるが、チャンスをつくれない。逆に84分、ラメラにペナルティーアークからコースを狙ったシュートを許すが、ここはハンダノビッチのセーブでしのいだ。

結局、両者ともに追加点を奪うことはなく、試合は1-1のまま終了。アウェーでの連敗を4で止めたインテルは、首位ユヴェントスとの勝ち点差が9に広がったが、2位で並ぶラツィオやナポリとは勝ち点差が変わらず。一方のローマは今年に入ってリーグ戦3試合で白星がなく、ミランに抜かれて7位に転落している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130121-00000038-goal-socc





長友佑都のパスからグアリン無双でインテルゴール VSローマ 1月20日




この記事の反応


 ◇ 次節はフル出場してチームに貢献してもらいたいね!

 ◇ グアリンFK→壁超える→味方超える→ゴール超える

 ◇ グアリン!
    グアリン!
    グアリンw

 ◇ そこで奪われたらヤバいってとこで殆どボール掻っ攫われてたガルガーノに不覚にもワロタ

 ◇ 復帰したか

 ◇ 守備の崩壊っぷりが深刻だったな

 ◇ 長友がいるからどうしてもインテル視点になっちゃうけど、
   試合的にはローマが勝ち点3を逃したっていう感じの内容だった

 ◇ 結局CL圏内無理そうになってきたな
   ユーベに勝ったときはスクデットの可能性も結構あったのに