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  シャルケの不調ぶりが深刻だ。第21節はバイエルンに0-4で敗れ、ケラー監督就任後の成績は1勝1分3敗。リーグ後半戦の初戦、ハノーファー戦は5-4で勝利したものの、降格圏内にいるアウフスブルクと引き分け、前節はホームでフュルトに敗れている。ハノーファー戦以前の勝利となると11月21日のチャンピオンズリーグ、オリンピアコス戦で、リーグ戦となると11月10日の第10節ブレーメン戦までさかのぼらなくてはならない。

 今節のバイエルンには「どんなスコアで敗れるのか」がファンの間で議論されていたと伝えるメディアもあった。内田篤人はチームに同行したものの、昨年末に故障した右太股裏の張りを訴え、ベンチを外れた。試合後には多くの冗談を口にしながらも「大変ですよ」と漏らした。

 あまり性急な変化を求めないブンデスリーガでも、これでは当然ながら再度の監督交代論が出るというもの。例えばビルト紙は『シャルケの監督候補にはトゥヘル(現マインツ)、フェー(現フランクフルト)、ディマティオ(元チェルシー)が候補としてあがっていることが知られている』としている。だが、『3人とも来季以降でないと就任できない。そのため今季はU‐17監督だったケラーが抜擢された』のだそうだ。つまりケラーはつなぎにすぎないというわけだ。

 しかしいくらつなぎとはいえ、このままではせっかくグループリーグを突破したチャンピオンズリーグで苦戦を強いられる可能性も高いし、来季の欧州戦を逃す可能性も高くなる。

『ヘルトGMが現時点では次の監督候補者のカードを持っていないことが問題だ。そのおかげで今季が台無しになるかもしれない』と、ビルトの記事は結んでいる。監督交代を望みつつも、どうやら今季いっぱいは難しいのではないかと予想しているのだ。バイエルン戦の直後、そのヘルトGMはスカイのインタビューに、「ケラーは今季いっぱい指揮を執る」と監督交代待望論を牽制するかのように語っている。

 この日はゲーム内容でもバイエルンに完敗。ケラー監督もお手上げの様子だった。

「バイエルンは勝利に値する。我々はゴール前を固めて戦ったが、18分でPKを献上してしまった。ミュンヘンで勝つことはとても難しい。試合には主力9選手を欠いて、経験の少ない若手を起用することになったのも難しさの理由である。チームには勇気が欠けているように見え、バイエルン相手にプレイするには問題があった」

 主力を欠いたことは事実だ。それに代わる選手も活躍はできず、なす術なく敗れた印象だ。

「シーズンは長いから、主力が怪我をして、いない時期っていうのはある。バイエルンのベンチを見ると良い選手がたくさんいる。選手層の差は感じたかな」(内田)

 本来であればそんな時こそ、監督の手腕が問われるところだろう。だがバイエルン戦では何も見せることができず、逆に主力選手たちの存在感を感じさせただけだった。これでは監督交代論が噴出するのも無理はない。


了戒美子●文 text by Ryokai Yoshiko






1 :SAMURAI footballers がお送りします 

どーなるんでしょ…(._.)



2 :SAMURAI footballers がお送りします 

監督がいけんのんかな?個々がいけんのんかな? わたしみたいな素人にはわからんけどあんまりころころ変えてもよくないと思う




3 :SAMURAI footballers がお送りします 

内田もまたケガ再発したらしい・・シャルケ、ピンチ!!




引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130212-00000303-sportiva-socc