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清武らのフェアプレーに称賛の声、ブンデス公式が取り上げる

まずは前半17分の場面。ドリブル突破を試みた清武がエリア内に侵入すると、DFセバスティアン・プレドルのスライディングタックルに遭いボールを弾かれる。判定はCK。だがプレドルと一緒に清武も判定に異を唱えたのだ。2人意見をくみ取った主審は判定を覆し、改めてGKを指示した。

 さらに大きな話題となっているのが後半30分の場面。中央からエリア内に走り込んだブレーメンFWアーロン・ハントがDFハビエル・ピノラに足を掛けられたと判定を受ける。主審は迷わずPKを指示。しかし、これに対してもニュルンベルクイレブンのみならず、ハント自身も判定に間違いがあると主張。PKは取り消しとなった。

 ブンデスリーガはこれらのプレーを「これこそ本当のスポーツマンシップだ。アーロンとヒロシにサムアップ!」とコメント。ハント自身も公式サイトで「PKを取りににいってしまった。あれは間違った行為だった」と話している。


ゲキサカ : http://web.gekisaka.jp/news/detail/?134387-134387-fl

 

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清武&アーロン・ハント「今のはPKじゃない」 2つのフェアプレー
  


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清武選手、アーロン・ハント選手、素晴らしいですね