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解任論にも動じないモイーズ監督、自身の座は安泰と主張 「私の将来については何も変更はない」

解任も囁かれるマンUのデイヴィッド・モイーズ監督だが、自身の監督の座は安泰であると述べた。ロイター通信が報じている。

 今季不振に喘ぐマンUは、プレミアリーグ連覇は絶望的で、来季のCL出場権獲得も望み薄。さらに、国内のカップ戦でもすでに敗退しており、今季タイトル獲得の可能性が残されているのは実質CLのみとなっている。そのCLでもオリンピアコスとの敵地でのファーストレグを0対2で落としており、勝ち上がりには最低でも2点が必要な厳しい状況となっている。加えて、16日にはプレミアリーグで宿敵リヴァプールにホームで0対3の完敗を喫しており、モイーズ監督の解任を求める声は日増しに強まっている。

 モイーズ監督は18日の記者会見で「あのような形で、しかも最大のライバルの1つであるチームに敗れれば、失望が大きいのは当然だ」と、リヴァプール戦の敗退を悔やみつつも、「その試合終了直後から、我々はこの試合に集中してきた。選手たちには重要なのはこの試合だと伝えた」と、すでにCLでの逆転突破に向け気持ちを切り替えていると述べた。

 モイーズ監督はまた、自身の監督としての座に危機感は感じてはいないとコメント。「私の将来については少しも変わっていない。素晴らしい仕事があるし、自分が向かいたい方向は理解している」「我々が現在良くない状況にあることは理解しているが、信念がある。私には6年の契約がある。このクラブは短期的な視野で働いておらず、長期的なビジョンのもとで動いている」と、語っている。

 また「(本拠地の)オールド・トラフォードのサポートは素晴らしい。私がまず選手に伝えたことは、我々はファンに報いなければならないということだ。我々は協力し合って、記憶に残る夜にする必要がある。全力を尽くすつもりだ」と、ファンのためにも逆転突破を決めると誓っている。

Yahoo! : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140319-00000016-ism-socc 

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30年前の再現狙う

2点差からの逆転突破を目指すマンUのデイヴィッド・モイーズ監督は、30年前の奇跡の再現を狙っている。ロイター通信が報じた。

 CL決勝トーナメント1回戦でオリンピアコスと激突したマンUは、過去4度の対戦で無敗だった相手に敵地でのファーストレグで0対2の黒星を喫した。これにより、本拠地「オールドトラフォード」で行なわれるセカンドレグでは、最低でも2点が必要な厳しい状況となっている。

 マンUには過去、バルセロナ(スペイン)を相手にホームでのセカンドレグで2点差をひっくり返した、クラブ史に残る伝説の試合がある。1983-1984シーズンのチャンピオンズカップ(CLの前身の大会)で、ディエゴ・マラドーナらを擁したバルセロナと対戦し、ファーストレグを今回同様に0対2で落とした。それでもホームでのセカンドレグで3対0の快勝を収めて、逆転で次ラウンドへの勝ち抜きを決めた。

 この試合は、クラブの公式アンケートで、「オールドトラフォードでの歴史上最高の出来事」で3位に選出されており、マンUの「クラブ史上ベストゲーム」の部門でも6位に選ばれている。

 モイーズ監督は報道陣に対し「ユナイテッドがファーストレグでの2点差をひっくり返して勝ち上がったことは、過去に2回しかない。そしてその最後の試合が1984年のバルセロナ戦だ。明日、我々がそれを再び達成できるよう願おう」と、クラブ史に残る大逆転劇の再現を願った。


Yahoo! : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140319-00000018-ism-socc


 

twitterの反応




ユナイテッドのファン → 早く辞めろーー!

他クラブの監督 → 早まるなーー!

 
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さすが、モイーズ監督!ってカンジですよね