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MF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンへ4年契約で完全移籍することが決まった、浦和レッズ所属のFW原口元気が26日、クラブハウスで取材に応じ、心境を語った。


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140526/192987.html

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今回移籍を決断した理由


「日本一の選手になるっていう目標を叶えるために、もう一歩成長していかなければならないと思った時に、より厳しい環境に身を置きたいなと思って」

「(ブラジル・ワールドカップメンバーに)入ったにせよ、入らなかったにせよ、自分としてもっと上に行きたいというか、もっともっとうまくなりたいという気持ちが強くなっていたので、その気持ちを抑えることができなかった」

「タイミングの問題よりも、行く先のヘルタが非常に良いクラブだったというのもありますし、ちゃんと違約金を払ってくれる、ちゃんと自分を評価してくれるクラブから来たっていうことが自分の中では大きいです。レッズに移籍金を残していくというのが1つの目標だったので、それを叶えられるっていうのも自分の中では大きかったかなと思います」




浦和を離れることについて  


 「目標に向かう気持ちが何倍も強いので、寂しさは正直、今のところあまりないです」

「僕が浦和レッズに入って、タイトルをもたらしたいという気持ちが強かったんですが、それができなかったことに関しては、非常に心残りはあります 」

 「浦和レッズのフロントであったり、監督、選手が非常に前向きに話を進めてくれましたし、『行って来い』と言ってくれたので、非常にスムーズに契約からうまくいって良かった」

「ここまで来られたというのは、本当に浦和レッズのおかげですし、たくさんのチームメイトにめぐり逢えましたし、いい監督とプレーできたっていうのは、すごく自分の中で誇りを持っています」



先輩・細貝からの助言
http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140526/192997.html

ヘルタでは浦和で同僚だった細貝と、2010シーズン以来のチームメイトとなる原口。「移籍の前に話すことはなかったですけど、決まってから連絡をとって、いろいろ聞いたり、いろいろなことを教えてもらいました」と、早速連絡を取り合っていることを明かすと、「『また一緒にできるので楽しみ』と言ってくれたので、一緒に頑張りたいと思います」と続け、新天地でのプレーに意気込んだ。
 
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ヘルタでの起用法


「4-2-3-1で、ウイングがあるシステムなので、僕の一番のストロングを出せるシステムかなと思いますし、よりストロングの部分に磨きをかけていきたいなと思います」

「トップ下もありますし。トップ下もミシャ(ペトロヴィッチ監督)のおかげでできるようになりましたし、そういう意味では幅も広がりつつ、さらにストロングな部分を出せるということだと思うので。楽しみでしかないです。とりあえず行っても、なんとかなるだろうと思っていきますよ。ぶつかっていきたいと思います」



すでに英語を勉強


「英語は3年間ぐらい家庭教師をつけて週に2回やっていたので、それなりにできるんじゃないかなと思うんですけどね(笑)」

「聞き取るのとかは多分大丈夫だと思うので、それなりにコミュニケーションはとれるかなと思うので。行ったら行ったで、ドイツ語をしっかり勉強したいと思いますし、もちろん、英語とドイツ語、両方を勉強したいと思います」
 


【浦和レッズオフィシャルサイト】
  ⇒ 原口元気、ヘルタ・ベルリン移籍記者会見 


  【原口元気 プレー集】