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日本代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督は前日会見に出席。指宿での合宿ではフィジカルトレーニングを中心に、厳しいメニューを選手に課したが、「ワールドカップの第一戦から逆算した上で、フィジカルと戦術や技術のトレーニングを指宿でやった。初戦に100パーセント合わせるために、プログラミングをしている最中。当然、そういう流れで明日はフィジカルのキレや輝きは求められないが、選手達の判断力や頭のキレを求めたいと思う」と、本番へ向けて調整過程であることを強調した。

http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140526/193248.html

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「理想形を言えば、そのインテンシティに加えてクオリティというものがあれば、そういったチームがワールドカップでも前に進む」

「日本代表の選手に関してもクオリティとインテンシティを求めていきたいと思うし、インテンシティだけでは勝ち切れないというところがある」

「当然、ワールドカップの舞台では我々よりもクオリティの高いチームがある」

「そういったチームも、うちに勝つ時はやはり3つの大切な要素を入れなければ勝たせない、という気持ちがある。それはクオリティであり、インテンシティであり、メンタリティである」
 


大久保嘉人の起用法について

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000022-ism-socc 

「正直まだわからない」

「選手はゲームの中だけで、チームにアジャストするわけではない。指宿でも毎日トレーニングしてきたし、午前も午後もボールを使って練習してきた。大久保をどこで使うかは、今は言えない。相手の特長やコンディション、そしてチームのコンディションや試合の流れを見ながら判断しなければならないからだ。少なくとも攻撃的なポジションで使う。ディフェンスやGKで使うことはないだろう」

「大久保には経験とクオリティがある。23人のメンバーに入ったのは素晴らしいことだ。選考にあたっては若い選手も選ぼうと考えていたので、その流れの中で彼が入ってきたのは、それだけ強い気持ちを持っていたからだ。クオリティがあるだけでなく、戦術的インテリジェンスもあり、端的にサッカーをよく知っているので、状況に合わせてどこのポジションでも順応できると思うので心配はしてない」
 
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