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「僕自身は2010年南アW杯が終わってからこの大会に賭けてきたんで、強い意志がありますね。チームはもちろん強くなっていますし、自分も4年間で成長できたと思うんで、大きな期待があります。本番をすごく楽しみにしています。

 指宿合宿は雰囲気が良くて、1人ひとりがW杯の第1戦に向けて集中して練習ができました。最高の準備をするために、追い込んで良いトレーニングができたのは、良かったと思います」


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140527-00010003-footballc-socc 

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この4年間の長友の進化は凄まじいものがあった。南ア直後にセリエAのプロヴィンチャであるチェゼーナへ移籍。その半年後にはインテルへとステップアップした。

 2011年2月から4シーズンに渡ってプレーしているインテルでは、107試合に出場して9ゴールをマーク。チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの舞台にも立った。

「この4年間ホントに守備だけじゃない部分を磨いてきた。僕を置いているってことは、攻撃の部分も求められていると思うんで、しっかりそこを出していければいいですね」と長友は南アでエースキラーとして名を馳せた守備面だけでなく、攻撃面での成長に自信をのぞかせた。
 
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キプロス戦のテーマ


「もちろん結果もそうだけど、まずはチームがこれまで4年間積み上げてきた戦術、チームの方針だったりを、どれだけ出せるかってところだと思うんで。監督も言っているんでね。そういうところだと思います。指宿でのフィジカルも含めて、それも含めて出せるようにしたい」と明確なテーマを掲げている。

 南アの時は韓国、イングランド、コートジボワールと同等以上の相手と3連戦を戦って敗れたことで、チームの戦い方がガラリと変わった。

「前回はズタズタにやられて、自信をなくしている中でW杯に臨んで、1試合目で勝って、みんながやっぱりやれるんだって自信を持って、そこから上がっていったのはあるんで。

 だけど逆の場合もあるんじゃないかな。良いイメージでW杯に臨んで、初戦から良い流れに乗っていくと。今回の3試合はそういう意図があると思いますけど。まあ結局はW杯の結果だから。キプロス戦はそのための準備の場。もちろん、頑張りますよ」


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