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本田ブラジルW杯で代表活動に区切り?公式サイトで示唆

 サッカー日本代表FW本田圭佑(27)=ACミラン=が29日、自身の公式サイトを更新し、W杯ブラジル大会で日本代表としての活動に区切りをつけることを示唆した。詳細や真意は明らかにしていないが、各メディアへの転載を認めていない箇所で、そう受け止められる表現があった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140530-00000016-dal-socc

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ファンへ向けては「今まで培った経験を、すべてブラジルにおいてこれるように、最高の準備をしてプレーしてきます。最高のプレーを見せるので、絶対に最後まであきらめずに、応援してください。本当にありがとうございます」と呼びかけた。

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 ザッケローニ、日本代表として最後の戦いへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140530-00000008-spnannex-socc

ザック監督 W杯限りで勇退

日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(61)が14年W杯ブラジル大会を最後に勇退することが29日までに分かった。日本協会関係者によると、本大会の成績にかかわらず、契約が満了するW杯後に退任することを決意。日本協会とも既に合意に達しているという。日本を「第2の故郷」と呼ぶイタリア人指揮官は、4年間の集大成として、不退転の覚悟でW杯に臨む。

 ACミランをリーグ優勝に導いた名将は、初の公式戦となった11年1月のアジア杯を制覇し絶好のスタートを切ると、その後も戦術家としての手腕を発揮。就任の際に協会側から出された(1)W杯予選突破、(2)チームプレーを成熟させることの2つの条件を見事にクリアした。私生活では日本の文化を堪能、今では日本を「第2の故郷」と公言する。協会関係者によると、日本を去る決断は決して簡単ではなかったという。今後については白紙の中、退路を断って、指揮官自身も4年間の集大成と位置付ける大舞台へ臨むことを選んだようだ。

 ザッケローニ監督は日本代表監督の就任会見の席で「私がチームを去るとき、その後の日本サッカー界の財産となるようなものを残したい」と言っていた。関係者によると、日本協会は後任探しに着手。スペインではエスパニョールのアギーレ監督が後任候補とも報じられた一方で、ザッケローニ監督がA代表で行っているトレーニング法を日本代表のアンダーカテゴリーでも導入する方針を確認したという。

 既に日本サッカー界に多くの功績をもたらしたイタリア人指揮官だが、最大のミッションはW杯での躍進。目標は決して口にしないが、大きな野望を胸に“最後の戦い”に挑む。


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