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 イギリス紙『ガーディアン』が歴代のワールドカップを彩った選手を順位付けし、そのTOP100を発表した。

 同メディアは、現役時代にブラジル代表として活躍し、鹿島でもプレーした元日本代表指揮官のジーコ氏や、ドイツ代表で歴代最多150キャップの記録を保持するローター・マテウス氏らを含む40名の専門家を集め、ワールドカップを彩った選手をランク付けしている。


http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140530/194783.html?view=more

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栄えある1位に輝いたのは、“サッカーの王様”ペレ氏だ。現役時代にストライカーだった同氏は1958年、1962年、1970年と、3度にわたってブラジル代表をワールドカップ制覇に導いた。

 2位は、1986年のメキシコ大会でアルゼンチン代表に2度目の優勝をもたらしたディエゴ・マラドーナ氏。同大会では、準々決勝イングランド戦での“神の手ゴール”や “5人抜き”などの伝説を残し、大会最優秀選手に選出された。

 3位は、元ドイツ代表DFでバイエルンの名誉会長である“皇帝”フランツ・ベッケンバウアー氏。4位に元ブラジル代表FWロナウド氏、5位には元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏が選出されている。

1位:ペレ(ブラジル)
2位:ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)
3位:フランツ・ベッケンバウアー(ドイツ)
4位:ロナウド(ブラジル)
5位:ジネディーヌ・ジダン(フランス)
6位:ヨハン・クライフ(オランダ)
7位:ローター・マテウス(ドイツ)
8位:ゲルト・ミュラー(ドイツ)
9位:ガリンシャ(ブラジル)
10位:ミシェル・プラティニ(フランス)
11位:エウゼビオ(ポルトガル)
12位:パオロ・マルディーニ(イタリア)
13位:ジャイルジーニョ(ブラジル)
14位:ボビー・チャールトン(イングランド)
15位:シャビ(スペイン)
16位:ロマーリオ(ブラジル)
17位:ジュスト・フォンテーヌ(フランス)
18位:パオロ・ロッシ(イタリア)
19位:ディノ・ゾフ(イタリア)
20位:ボビー・ムーア(イングランド)
21位:フェレンツ・プスカシュ(ハンガリー)
22位:ジーコ(ブラジル)
23位:ロナウジーニョ(ブラジル)
24位:ロベルト・バッジョ(イタリア)
25位:カフー(ブラジル)
26位:ファビオ・カンナヴァーロ(イタリア)
27位:リバウド(ブラジル)
28位:マリオ・ザガロ(ブラジル)
29位:ヨハン・ニースケンス(オランダ)
30位:レフ・ヤシン(ソビエト連邦) 



ペレとW杯 







マラドーナとW杯





ベッケンバウアーとW杯