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「立ち位置は(ボランチの)4番手と理解している」 

サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場する日本代表のメンバー招集から青山(広島)はそう繰り返してきた。だが不動の主将・長谷部(ニュルンベルク)が万全な状態ではなく、遠藤(ガ大阪)も途中出場でリズムを変える役割が増えた今、その序列に変化が生じつつある。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00000061-mai-socc

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2日のコスタリカ戦では山口(セ大阪)とコンビを組み、先発出場。効果的な縦パスを出したり、前線に飛び込み、シュートまで持ち込んだりする場面もあった。「前に絡む場面が少し出てきたのはチームのコンセプトが体に染みついてきている証拠。遠藤さんを見ていれば、自然とそういうプレーになってくる」とライバルでもあるベテランの背中から学ぶ。

 5月末の鹿児島での合宿。青山は「(チームの)コンセプトを理解していることと、できるということは全然違う。だからこそ、早くゲームに出たい」と話していたが、実戦を踏み、パスやクロスなどで「結果」を出していく、一つ先の段階に足を踏み入れている。右膝のけがから復帰した長谷部は張りを訴えて4日の練習も別メニュー。さらに遠藤の途中起用が有効と指揮官が見ているのなら、青山が本番で先発する可能性は小さくない。



最後の強化試合(ザンビア戦)は長谷部欠場へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00000054-mai-socc

サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場する日本代表は4日(日本時間5日)、当地でW杯前最後の強化試合となるザンビア戦に向け、約2時間の練習を行った。

 前日に続き、長谷部(ニュルンベルク)と酒井高(シュツットガルト)は別メニュー調整。岡崎(マインツ)は微熱のため練習を休んだ。日本サッカー協会の原博実・専務理事は「酒井高は回復傾向にある。長谷部は無理させない」と話し、長谷部のザンビア戦での欠場を示唆した。

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