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  大会登録23人に入った選手の中にも、ケガで出場が危ぶまれる選手がいる。フランス代表MFフランク・リベリの負傷は癒えず、優勝候補のドイツ代表もフィリップ・ラームらの別調整が続く。その中でも、世界中が気をもんでいるのが、クリスティアーノ・ロナウドの状態だろう。

このポルトガルのみならず世界のサッカーファンが気になる負傷は、実は「外部によってもたらされた」ものである可能性が出てきた。仕掛けたのは、何とW杯のグループステージで対戦するガーナの人間であるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00010000-theworld-socc

 

ガーナには、有名な呪術医がいる。ナナ・クワク・ボンサム氏、直訳すると「水曜日の悪魔」との名を持つ呪術師は、今年2月にC.ロナウドをケガでW杯に出させないようにすると宣言。今回、ライバルのエースのケガが、自らの仕事の成果だとぶち上げた。

地元の『エンジェルFM』に語った以下のようなコメントを、イギリス『ガーディアン』などが伝えている。

「クリスティアーノ・ロナウドのケガがどんなものか、私には分かっている。関わっているのは私だ」

「私は非常に真剣に取り組んでいる。先週には、4匹の犬を探しに行き、カフウィリ・カパムという特別なスピリットを作り出すために犬を捕まえた」

「クリスティアーノ・ロナウドについて、W杯か少なくともガーナ戦に出られないようにするため、真剣に仕事をすると4カ月前に話していた。私にできるベストなことは、ケガで彼をアウトにさせておくことだ」

「このケガは、どんな医療でも治すことはできない。ケガの原因が何であるのか、医療では決して分からない。これはスピリチュアルなものだからだ。今日痛むのは彼のヒザだが、明日は大腿部になる。その次の日は、他のどこかだ」

果たして、C.ロナウドは回復して、呪いなど効かないと証明できるのか…。

 


C・ロナウド、W杯への不安消えず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00000014-ism-socc

筋肉の問題に加え腱炎も発覚

FPF(ポルトガルサッカー連盟)は現地時間4日(以下現地時間)、FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/スペイン)について、左足の筋肉の負傷に加え、腱炎の症状もあることが発覚したと発表した。

 C・ロナウドは今季終盤、度重なる足の負傷に悩まされながらもレアルのエースとしてチームを牽引し、前月にはクラブの悲願だった10度目の欧州制覇にも貢献した。

 今年1月にはFIFAバロンドール(年間最優秀選手賞)も受賞し、今回のW杯での活躍も期待されているが、負傷がどのような影響を与えるのか、心配されている。


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C・ロナウドの回復に希望
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00000027-goal-socc

ポルトガル代表は、負傷で戦列を離れているFWクリスティアーノ・ロナウドが順調な回復を見せていることで、ワールドカップ(W杯)初戦の出場に希望を示している。

ポルトガルサッカー連盟(FPF)は、公式サイトを通じてC・ロナウドが4日の練習でボールを使ったトレーニングを再開したことを伝えた。メディアに公開された冒頭15分の練習では、MFラウール・メイレレスと一緒にボールを使ったメニューを消化したようだ。


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