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アメリカ『フォックススポーツ』は、W杯で「過大・過小評価されている各5カ国」をピックアップ。その中に、我らがサムライブルーも入った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140606-00010001-theworld-socc

 
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『フォックス』は計10カ国挙げた中で、日本を「過小評価されている国」に選出。「長らく目立たないチームだった」とこれまでのW杯での日本について記している。「堅実だがスペクタクルではない、それがいつも日本だった」と評しているが、それだけに今回の期待は高まっているようだ。

その期待の理由は、昨年末の欧州遠征でのオランダとベルギー相手の好ゲーム。「香川真司と本田圭佑が中盤でショウを繰り広げ、サムライブルーは多くの人を驚かせた」と称賛した。

ちなみに、この10カ国には日本が対戦する2カ国も含まれている。

コロンビアは過小評価されている5カ国に入っており、ラダメル・ファルカオがいなくとも、これまでで一番の信頼感があるとされている。

逆に、過大評価されている5カ国に入ったのがコートジボワール。多くのビッグネームがいるが、「実際のところ、この黄金世代は一丸になったことがない」と理由が挙げられている。

 


過大・過小評価されている各5カ国

【過小評価】

日本 ガーナ コロンビア ベルギー フランス


【過大評価】

コートジボワール メキシコ ブラジル イングランド オランダ




コロンビアでも高まる日本代表の評価
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140604/196388.html

 コロンビアの全国紙『El Tiempo』は、「(コスタリカ戦の)前半と後半で全く別のチームになった。後半の日本は強かった」と称賛。「ピッチを広く使ってボールを回せており、ゴールに至った攻撃は3つともクリエイティブだった」と、日本代表の得点までの流れを評価した。

 カリの新聞『El Pais』は、「日本は後半にゴールを重ねて快勝した。コスタリカにとって、後半は悪夢となった」と掲載するとともに、マン・オブ・ザ・マッチはマンチェスター・Uに所属する香川真司であると報じた。

 ブカラマンガの新聞『Vanguardia』は、「日本は本田(圭佑)と山口(蛍)が中央で起点となり、多彩な攻撃を披露した。コスタリカの最終ラインは、スピードに溢れた日本の攻撃を防ぎきれなかった。コスタリカは試合を通して様々な課題が見つかった。日本に感謝すべきだろう」と伝えている。


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