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 ブラジルW杯に臨むイタリア代表のチェザーレ・プランデリ監督(56)が9日、W杯を前にサンケイスポーツの独占インタビューに応じ、友人でもあるアルベルト・ザッケローニ監督(61)率いる日本代表の躍進と再戦への強い決意を示した。FW本田圭佑(27)=ACミラン、DF長友佑都(27)=インテル・ミラノ=の2人の名を挙げ、「日本は必ずW杯で成功する」と断言した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140610-00000018-sanspo-socc

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本田と長友、そしてアルベルト(ザッケローニ監督)の経験



「日本には本田、長友という素晴らしいプロがいる。彼らの力で素晴らしい結果を得られるだろう。私の友人でもあるアルベルト(ザッケローニ監督)の経験がミックスされ、必ずこのW杯で成功を収めるだろう」

「アルベルトのやってきた仕事は素晴らしい。この何年かの日本の成長は目を見張るものがある」

「コンフェデ杯での日本には組織力に著しい進歩を感じた。アルベルトは本当に最高の仕事をしている」

 高く評価する理由に挙げる本田、長友の存在。2人の大黒柱についても詳細に言及した。本田について「セリエAで苦戦しているというのは真実ではない。単にミランが難しい状況にいるときに来ただけで、チームの復調とともにすぐ能力をみせるだろう」と来季の活躍に太鼓判。「長友は紛れもない名選手。イタリアで実力を認めさせるのは簡単ではない」と賛辞を惜しまなかった。

 「今大会は、高温多湿の気候の中で普段プレーしている選手が有利なのは確かだ」と、気候も日本を後押しすると予想。「科学的に、この差を何とか縮められると期待している。サッカーはどんなことでも起こり得る」

日本とイタリアの戦いは、リオデジャネイロのマラカナン競技場が舞台になる可能性もある。ザッケローニ監督も「マラカナンで戦いたい」と意気込む聖地での“夢の対決”へ、日本もイタリアも、まずは1次リーグ突破に全力を尽くす。




長友 イタリア語で「僕は負けたくない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140610-00000008-nksports-socc

 日本代表DF長友佑都(27=インテルミラノ)が、あらためて頂点への意気込みを語った。

 9日(日本時間10日未明)、W杯ブラジル大会のベースキャンプ地イトゥでの合同取材に出席。外国人記者からのイタリア語での「8強以上に進めると思うか? 」という質問に対し、流ちょうなイタリア語で「僕は試合で負けたくない。常にトップを目指している」と断言した。  


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