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コロンビアの全国紙『El Tiempo』が8日、同国と同じグループCの3カ国に関する分析を記事として掲載した。

 まず初戦の相手ギリシャについて同紙は「手堅い守備からのカウンター攻撃に注意」と掲載。強化試合でも守備的な戦術を重視しながら、ボールを奪ってからの攻撃への切り替えが早い点に着目して「カウンターへの対策が必要。油断すると非常に危険だ」と警笛を鳴らしている。中心選手は中盤のゲオルギオス・サマラスを挙げている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140610-00198265-soccerk-socc

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グループ2戦目のコートジボワールについては「闘争心が強く、技術も高い」と論評。中心選手であるディディエ・ドログバを筆頭とする攻撃陣に警戒しながらも、負傷療養中のヤヤ・トゥーレがコロンビア戦に間に合わない可能性があることについて「もしもヤヤが欠場すればコロンビアにとっては追い風になる」と記している。

 最後は日本代表について。同紙は「攻守の切り替えが非常に速く、スピードで試合の主導権を握れるチーム。前線からも積極的なプレッシングで守備をする」と評しながらも、「最終ラインに欠陥があり、改善されていない。攻撃は脅威だが、守備はあまり良くないかもしれない」と論じた。

 コスタリカ戦で喫した日本代表の失点については「最終ラインの連携ミス」と断ずると、ザンビア戦での失点に至っては「不注意によるミスであり、守備には多くの疑問が残った」と痛烈に批判した。コロンビアのメディアは、日本の弱点が守備にあるとみていることがわかる。




守備での貢献誓う森重 
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140610/wcj14061009440006-n1.htm?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

6日のザンビア戦で積極的な攻撃参加と巧みなフェイントから、本田のゴールをアシストした森重(FC東京)は、あらためて守備での貢献を誓った。

 「最初で最後のプレー。あそこまでリスクを冒すことはほとんどない。もう一回、ああいうプレーをしてやろうという気持ちはない」と謙遜する。今野(G大阪)と吉田(サウサンプトン)とのセンターバックの定位置争いへ、守備力のアピールに余念がなかった。

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