34b6cddac18fc47c0003a63de2b07492 

 日本代表キャプテンとして2大会連続でW杯のピッチに立つMF長谷部誠が、グループステージ初戦で当たるコートジボワールについて、自身の4年前の経験をもとに印象を語った

日本代表は4年前の6月4日、南アフリカ大会直前のテストマッチでコートジボワールと対戦し、0─2で敗れた。闘莉王との接触で骨折したディディエ・ドログバが前半早々に退くも、日本はまったく主導権を持てなかった試合だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140612-00199466-soccerk-socc

--- Sponsored LINK ---
 
 
 

「あの時は本当に歯が立たなかった、という印象があります。それから4年経って、コートジボワールがどういうチームになっているのか正直まだ分からない部分はあるんですけど、当然個々の選手で言ったら、世界トップレベルの選手が揃っていますよね。マンチェスター・シティーのヤヤ・トゥーレなんかは、今では3本の指に入る中盤の選手なんじゃないかなとも思いますし。非常に嫌な相手ではありますね」と語り、その強さを認めた。  

 その上で、初戦の入り方については、「やはりまずは自信を持って臨まなければいけないと思っていますし、その自信は、最高の準備をすることによって生まれるものだと思います。フィジカル的なフィットネスの部分であっても、精神的な部分であっても、とにかく初戦にピークを持っていけるように、最高の形でコートジボワール戦を迎えられるように準備をすることがすべてだと思っています」と語っている。





松井大輔からW杯に挑む日本代表へのメッセージ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140611-00010009-footballc-socc

――日本初戦の相手は前回と同じアフリカ勢のコートジボワール。アフリカ通の松井選手はどういうイメージで見てますか?

「自分がルマンで一緒にやってたジェルビーニョやロマリックもいるし、フランスリーグで対戦した選手もいて特徴は分かってるけど、やっぱり手強い。自爆してくれることを願うよ(笑)。

 彼らの身体能力が脅威なのはみんな分かってること。芝生が濡れてたら最悪だね。一番向こうの長所が出るから。W杯は初戦を落としたら終わりだし、引き分けか、もしくは勝ってくれれば一番いいと俺は思う。今の日本代表にはガッツリ堅く守るオプションも必要じゃないかな。失点が多いチームはその分、打ち返さなきゃいけなくなる。それで逆に失点して1次リーグでさよならってことになる可能性はあるからね」



――主力の多くが前回のような堅守速攻の戦いはしたくないと言っていますが。

「守りが固いと負けないのは事実。日本サッカーには美学があるだろうし、攻撃しているのがかっこいいってイメージはあるだろうけど、世界の超一流の相手だとほんの一瞬、ちょっとしたスペースで点を取ってくる。南アのオランダ戦のウェズレイ(・スナイデル)もそうだったよね。打ち合いになった時、勝てる相手なのかどうかをしっかり判断した方がいいと思います。

 打ち合いを挑むなら、『打ち勝てよ』ってこと。そのためには点を取るしかない。コートジボワールの守備はめっちゃ食いついてくるから、裏を狙うのは有効。オカちゃん(岡崎慎司)みたいな選手が一番重要になるんじゃないかな。

 日本には絶対に勝ってほしいし、選手たちには頑張ってほしい。本当に応援してます」

34b6cddac18fc47c0003a63de2b07492