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ドイツの専門誌 内田にチーム最高点
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/15/kiji/K20140615008373680.html

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会1次リーグC組で、コートジボワールとの初戦に1―2で逆転負けした日本代表について、先発メンバー4人がプレーするドイツのメディアは15日、結果を厳しい評価で伝えた。

 専門誌キッカー(電子版)は「先制した後の日本は受け身になっていた。ザッケローニ監督からイタリア式の守備サッカーを植えつけられ、逆転を許した後もその戦略から解放されずにいた」と分析。1が最高で、6が最低の選手評価では、内田(シャルケ)にチーム最高の3を与えたものの、長谷部(ニュルンベルク)は4、岡崎(マインツ)と大迫(1860ミュンヘン)は5だった。(共同)

 


内田スタッツ

タックル成功数 同率2位
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インターセプト成功数 同率3位
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クロス成功数 同率4位
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連続失点を振り返る内田「あの2分で、4年間を無駄にはしない」
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140615/200858.html?view=more 
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 内田は、「今日、勝ち点ゼロだったのは自分たちのまいた種なんで、この3、4日の準備が大事だと思います。そこはもう十分わかってます」と敗戦を受け止め、「ここで1つ負けてズルズルっていくようなチームなら、そういうメンタルの選手が集まってるチームだと思っていますし、『どうせ上に行っても』って思いますね」と語った。

「僕、何試合もやってきましたけど、1点取られてポンポンと取られる試合って何回も経験してきましたし、逆に自分たちが点を取ったときもありましたしね。まあ、よくあるシーンで点を取られるというのは本当に残念だと思う」と試合を振り返った。

 さらに「その2分で、この4年を無駄にするのはもったいないと思いますし、チームとしてはもう1回、次のギリシャ戦に全力で向かうことだけだと思います」とコメントしている。