コートジボワール観客席にいた「不気味すぎるサポーター」が世界中で話題に


日本が黒星を喫したコートジボワール戦。相手サポーターの中で、ひときわ奇抜な出で立ちで異彩を放つ男性がネット上を中心に話題となっている。

周囲のサポーターが熱狂している真っ只中で仁王立ちし、全く動かない男性。奇抜な帽子とサングラス、そしてコートジボワール国旗のボディペインティングを全身に施し、パントマイムのようにピクリともしない姿は一見すると人形と見間違えるほどだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/8943523/ 



--- Sponsored LINK ---
 

特に印象的なのは、ジェルビーニョ選手が決勝ゴールを決めた時。周りのサポーターが踊り、盛り上がるなかでも男性は直立不動だった。
 






私じゃない…!オウンゴールのマルセロと名前が似ている英国人モデルのマルチェロさん。批判ツイートが殺到する悲劇

http://news.livedoor.com/article/detail/8934774/

ワールドカップ・ブラジル大会のオープニングゲームとなったブラジル対クロアチア戦。試合はブラジル代表が3-1で勝利したものの、前半オウンゴールでクロアチアに先制点を献上してしまったブラジルのDFマルセロ選手(Marcelo)の周辺は穏やかではなかったようだ。

中でも英国の男性モデル、マルチェロさん(@Marcello)は名前が似ていたばっかりにマルセロ選手と間違えられてしまい、オウンゴールの直後からTwitterユーザーから批判的な投稿が大量に送られてきたという。

困り果てたマルチェロさんは、「オウンゴールに対する酷い投稿は、直接、@12MarceloV(マルセロ選手)に怒りをぶつけてください」とツイートした。





過去にも、元マンチェスター・ユナイテッドのモイーズ監督と同じ苗字というだけで非難された女性や、ファン・ぺルシー選手と同じイニシャルというだけで攻撃された男性など、サッカーにまつわるソーシャル上でのトラブルは後を絶たない。

今回のワールドカップ最初の被害者となったマルチェロさんは、とんだとばっちりを受けたにも関わらず、「後半でゴールを決めてください」とマルセロ選手宛にツイートでエールを送っている。




試合中に荒ぶるイングランド代表GK、ボールボーイにイラ立ち「Fワード」を絶叫
http://news.livedoor.com/article/detail/8948023/

6月14日(日本時間15日)のイタリア戦を1-2で落としたイングランド代表。現在は次のウルグアイ戦に向けて調整中だが、試合から数日経った今、イタリア戦でのGKジョー・ハートの“ボールボーイへの暴言”が物議を呼んでいる。

1点ビハインドの後半ロスタイム、イタリア代表MFアンドレア・ピルロのフリーキックが失敗に終わった直後、早くボールを渡して欲しいハートは、大声でボールボーイにボールを要求。壁を蹴り、いわゆる“Fワード”を含む汚い言葉を叫んでいるのだ。




ピルロに凄まじく変化するフリーキックを見せつけられた後の出来事だった。



心身ともに極限状態で、かつ勝敗を左右するような緊迫した局面。選手たちも必死であることは理解できるが、ぜひ国を代表していることを忘れずにスポーツマンシップに則った振る舞いを期待したい。




ドイツ代表監督が「鼻をほじった手」でC・ロナウドと握手! ファンからのツッコミツイートで映像拡散
http://news.livedoor.com/article/detail/8946668/

グループリーグG組の初戦となったドイツ対ポルトガル戦。4-0という圧倒的なスコアで勝利したドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督が、試合後に“鼻をほじった手”でポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと握手をしたと話題になっている。

試合終了後の映像を見ると、惨敗にうなだれるロナウドにレーヴ監督が握手を求める直前に、確かに鼻のあたりをゴソゴソと触っている姿が。そして、そのままロナウドの手を両手で包み込むように握手した。




ネット上には証拠映像のほか、まるで小学生のようなツッコミのツイートなども次々と寄せられているが、レーヴ監督の鼻をほじる癖は過去にも指摘されている。豪快に鼻に指を突っ込む映像などはかなり衝撃的だ。