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サッカー日本代表のザッケローニ監督は18日、ワールドカップ(W杯)1次リーグC組第2戦のギリシャ戦を前に記者会見に臨んだ。主な一問一答は次の通り。

 ―負けると敗退決定の可能性もある。

 30年監督をして、プレッシャーのなかった試合はない。かなりの期待を背負ってここにきた。それに応えないといけない。  

 ―初戦から選手、布陣を変えるか。

 選手には、初戦は忘れろと言った。新しい試合に集中しろと言った。チームのベストを出す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000044-jij-spo

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―ギリシャ戦で注意すべき点は。

 ギリシャは非常に辛抱強く、粘りがあり、コンパクトなチームをつくっているのが強みだが、そこを突かないといけない。

 ―本田への期待は。
 
本田は今までやってきたプレーをするだろうと期待している。初戦も素晴らしいプレーをした。

 ―初戦を踏まえて、今大会の目標は。
 
1試合1試合が左右する。何も断定できない。選手には気にするな、今までと同じようにプレーしろと言っている。彼らがそうプレーするといい結果が出る。

 ―初戦からどう過ごしてきたか。

 どう選手に落ち着きを取り戻させるかを考えた。結果は変えられない。4年間の結果を踏まえて、信念を伝えるようにした



 


 
どうなるC組 日本、ギリシャ撃破なら自力突破も
http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140619-00000034-spnannex-socc

日本は○なら自力での1次リーグ突破の可能性を残す。最終的に勝ち点が並んだ場合は得失点差の争いとなるため、1点でも多く取っておく必要性がある。△の場合はコロンビア戦での○が最低条件となる。●の場合はコロンビア―コートジボワール戦でコロンビアが○または△ならば日本の1次リーグ敗退が決まる。コートジボワール○の場合は自力突破がなくなり、コロンビア戦での○、ギリシャのコートジボワール戦●が最低条件で、3カ国による得失点差争いとなる。