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22日(日本時間23日)は第2戦のギリシャ戦で先発落ちしたFW香川真司(25)=マンチェスター・ユナイテッド=が攻撃練習で左MFに入り、スタメン復帰が有力となった。クイアバは多数のコロンビアサポーターの集結が予想され、気温も30度近くになる見込みだが、過酷な条件を乗り越えて奇跡の決勝トーナメント進出を果たす。

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140624-00000019-sanspo-socc

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ひんやりと冬の気配が漂うイトゥでの22日の調整。香川は攻撃練習でビブス組の左MFに入った。2チームに主力を半数ずつ入れる傾向からコロンビア戦の先発が有力に。軽いステップからコースを狙ったシュートを沈め、感覚を研ぎ澄ました。

 「絶対に勝たないといけない状況で勝てないのは悔しい。難しい状況を打開できないのは、このチームの課題。僕らが変えるしかない」

コロンビア戦に向けたミーティング。ザッケローニ監督は対戦国情報は少なめに「走り勝て。何も考えず今までやってきたことを出すだけ」と選手を鼓舞した。0-0で引き分けた第2戦のギリシャ戦では香川を先発から外す奇策に失敗。今回はエースを投入し、シード国相手に真っ向勝負を仕掛ける。

 決勝トーナメント進出を決めたコロンビアの出方は読みづらい。自陣に引かれた場合、香川は「サイドからしつこく何回も崩していく」とイメージを膨らませる一方で、ここぞの場面では「相手のカウンターを恐れず、一か八かのリスクを冒さないといけない」と中央突破に勇気を見せる。

 2位以下は得失点差の争いになる可能性もあるため、多くの得点が求められる。打ち合いは日本が得意とする形。香川が相手ゴールを猛襲する。 




香川 「湿度低い分、2会場よりやりやすい」
http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140624-00000011-spnavi-socc

練習後の香川真司(マンチェスター・U/イングランド)のコメント。

「(ピッチや天候は)別に問題ないです。少し暑いですけど、相手も一緒なので。

(湿度があまりないのは、運動量的にどうか?)

2試合やっていますし、湿度が高いよりやりやすいんじゃないかと思います。

(2点差以上で勝ちたいが)

一気に2点入ることはないから、まずはしっかりと試合に入って先制点を取ることが自分たちにとってのベストだと思っています。(監督の求めるものと、自分の得意なプレーを出すバランスは?)この4年間ずっとやっていますし、今さら監督の言っていることがどうというのではなくて、やっぱり4年間積み上げてきたものがあるわけですから、それをしっかりと試合で出すべきだし、明日は絶対に出さないといけない。絶対に勝ちたいと思います」