チームの危機を救ったマスチェラーノが衝撃の告白
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「タックルのとき肛門が開いて痛かった」

マスチェラーノのプレイで最も注目を集めたのは、後半アディショナルタイムに訪れたピンチの場面。オランダ代表FWアルイェン・ロッベンがドリブルでDFマルティン・デミケリスを抜き去ってペナルティエリアに侵入すると、得意の左足でシュートモーションに入った。すると次の瞬間、ロッベンを追いかけたマスチェラーノが右足を伸ばして、ロッベンのシュートをピッチの外へと弾き出した。あのタックルがなければ、もしかしたらオランダが先制していたかもしれないシーンであった。




 


 この試合でアルゼンチンを24年ぶりの決勝進出に導く原動力ともいえる大活躍を見せたマスチェラーノだが、試合後、記者からこのシーンについて質問が投げかけらると予想外の言葉を口にした。

「あれは痛かったよ。ロッベンのシュートを阻もうと右足を伸ばしたときの体勢が悪かったのか、肛門が開いたんだ。長くサッカーをやっているけど、タックルで肛門が開くなんて初めてだよ」

 ロッベンのシュートを阻んだ直後、マスチェラーノは臀部に右手を当てて苦悶の表情を浮かべる。一見、ハムストリングスを痛めたときのようなリアクションであるように見受けられたが、開いた肛門の痛みに苦悶していたのであった。

 アルゼンチンを救ったビッグプレーに“素直”な感想を述べたマスチェラーノ。この飾らない人柄に親近感を抱く人も多いだろう。




メッシ、アルゼンチン決勝進出に大興奮
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「皆すごい!あと一歩だ」

オランダとの準決勝では見せ場を作れず勝敗はPK戦にまでもつれ込んだ。試合後のメッシは「ドーピング検査が当たり、今この瞬間チームメートと一緒にいられない。このチームの一員であることを誇りに思う。みんなすごい!決勝を楽しみたい。あと一歩だ」と自身のソーシャルサイトでコメントした。




GKロメロ : 恩師の決勝進出の野望をシャットアウト!
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「監督はすごく助けてくれた」

DFロン・フラールとMFウェスレイ・スナイダーのシュートを阻み、決勝進出の立役者となったロメロも、かつての師匠からの恩を忘れていない。「試合後にドレッシングルールに行って、彼に感謝してきた。私がオランダに移籍して、異国の文化に戸惑っているときにすごく助けてくれた。最初は言葉が分からなかったけれど、監督はスペイン語を話せて、すごく助けてくれたんだ」と語った。

昨季フランスの名門ASモナコでプレーしたアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロは、2007年にアルゼンチン強豪ラシンからオランダ1部のAZに移籍。このときにAZの監督を務めていたのが、ファンハール氏だった。ロメロは指揮官がバイエルンに移るまでの2年間、直接指導した愛弟子で、「彼は大きな才能の持ち主で、(PKを止める)クオリティーを持っている」と、敗戦後もその能力をあらためて高く評価していた。




PK失敗のスナイデルは恨み節
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「アルゼンチンはPK戦のためにプレーしていた」

「ナーバスにはなっていなかった。僕は集中していた。でも、こうなってしまったんだ」。フラールは『FIFA.com』のインタビューにそう答えた。「これがスポーツだ。とてもつらい。でも僕は自分の責任から逃げない。言い訳をするつもりもない」。重圧のかかる一人目。その責任の重さを痛感していた。

「僕らはもっと報われてよかった。アルゼンチンはPK戦のためにプレーしていた。僕らは違う。僕らはプレーしようとした」。スナイデルは不満げに言った。「僕はPKを失敗した。つらいよ。でも、120分間の中でつくったチャンスを生かせなかったことのほうがつらい」。120分の間に試合を決められなかったことを悔やんだ。

 オランダは12日の3位決定戦でブラジルと対戦する。しかし、フラールは「僕らは何も手にできずに帰ることになる。タイトル以外に価値はないんだ。確かに3位決定戦はある。でもそれはまた別の話だ」と、気持ちを切り替えられずにいた。



号泣する息子の元へ駆け寄ったロッベン
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「3位決定戦に興味はない」

2大会連続での決勝進出を逃し、悲しみの表情を見せるメンバーがロッカールームに引き上げる中、FWアリエン・ロッベンはスタンドへと足を運んだ。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、スタンドではロッベンの3人息子の1人ルカ君が号泣しており、隣にいる母親も慰める事が難しい中、ロッベンは我が子に近寄って声を掛けたようだ。

 試合後に取材に応じたロッベンは息子のように涙を見せることはなかったが、「とても辛いね。僕たちは全力を尽くしたし、誰にも責任はないよ。僕たちは一つのチームであり、勝ったときも負けたときも一緒だ。ただ、勝つべきチームがあるならば、それは僕たちだったと思う。優勝することだけが重要だったから、今は3位決定戦にあまり興味を持てないんだ」と悲しみに打ちひしがれていた。




ルイス・ファンハール監督が悔やむキッカーの人選
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「最初のキッカー役はほかの2選手に頼んだ」

「フラールに落ち着く前に、最初のキッカー役をほかの2選手に頼んだ」という。だが、その2人ではなく、オランダの1人目に立ったのはアストンビラDFロン・フラールだった。

 今大会後に、イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドの監督就任が決まっている知将は「彼はピッチ上で最高の選手だったので、自信を持っていた」と語ったが、フラールが放ったシュートはアルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロに阻まれてしまう。

 逆に、アルゼンチン代表はFWメッシがエースの責任感を胸に成功させ、これが勝負の大勢を決めた。ファンハール監督は1番手を断った選手名は言及しなかったが、キッカーの人選が勝負のあやとなったのかもしれない。