452371750

 C大阪からスイス1部バーゼルへ移籍した日本代表FW柿谷は19日、アウェーで行われたリーグ開幕戦でベンチ外。試合は2―1でバーゼルが勝利した。

 バーゼルのパウロ・ソウザ新監督は開幕戦で4―5―1を選択し、昨季までと同じように1トップをベースとしたシステムで臨んだ。17日に合流したばかりの柿谷を始め、W杯に出場したスイス代表DFシェアなどの一部主力はベンチメンバーからも外れた。

 それでもチームは試合開始から相手を圧倒すると前半15分にFWエンボロが先制点。さらに同38分にはDFアリジが追加点を奪い、主導権を握った。完勝ムードだったが終盤に1点を返され、雲行きが怪しくなるもリードを守り抜き、幸先の良いスタートとなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140719-00000134-spnannex-socc

 

W杯出場組は開幕戦での起用をせず
http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20140718/212954.html

地元紙『baz』は、パウロ・ソウザ監督が柿谷をはじめとするブラジル・ワールドカップ出場メンバー5名については、開幕戦での起用を見送る方針であると報じている。同監督は「早く新しい環境に馴染み、お互いを理解すること、そして競争の中でのトレーニングできるコンディションになることを望んでいる」と語っているようだ。


a>