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ドイツのサッカー専門誌キッカー(電子版)は28日、イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドに所属する香川真司が古巣のドイツ1部リーグ、ドルトムントに復帰する可能性があると報じた。同誌は香川がマンUで出場機会に恵まれていないこと、負傷者が複数いるドルトムントのMFに補強が必要であることを伝え、「ファンは復帰を夢見ている」と記した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000189-jij-spo  

 

「ツォルクSD、香川を再獲得するか?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000035-goal-socc aed882e7c237696a07bbbc86d36f1cb1

ルイス・ファン・ハール新監督の下で苦しい状況に置かれた香川。『キッカー』による「ツォルクSD、香川を再獲得するか?」と題された記事では、ユナイテッドで同選手はリーグ戦78中38試合に出場し、フル出場は10試合にとどまっていることが挙げられ、「幸せをつかむことができなかった」とされている。

さらに同メディアは、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)のコメントを紹介。香川の再獲得について問われた同SDは、「移籍リストへの登録は月曜日まで可能だ。香川はユナイテッドの選手」とだけ答えている。



クロップも補強の必要性を言及

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ユルゲン・クロップ監督は27日に行われた会見で、具体的なポジションは挙げないまでも補強の必要性に言及していた。『キッカー』は、同監督のそのコメントにも触れ、補強候補は2012年夏に同クラブを去った香川かもしれないとの見解を述べている。

スペインやイギリスメディアではバレンシアが関心を寄せているとも伝えられる香川。移籍関連のニュースは慎重に報道する『キッカー』だが、実際にドルトムント側は香川の再獲得を働きかけているのだろうか。目が離せない状況になりつつある。