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―ホームで痛い敗戦を喫したことについて

「もちろんホームでの敗戦というのは、凄く重い結果にはなりました。前半に関してはハンブルクが前線からプレスを掛けて来たので、なかなか僕たちに自由を与えてくれなかったし、僕たちがミスから上手くリズムを作れなかったり、そういうところは凄く感じました」

―個人の力で強引に行こうとして上手く行かない状況もあったが、焦りなのか、コンビネーションだったり、疲れからなのか?

「相手の守備がコンパクトで、なかなかフリーな時間を与えてくれなかったんで、そこで時間が取れなかった分、またプレッシャーを感じて、ミスを犯しました。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141005-00010001-footballc-socc

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「僕たちはもっと出来ると思うけど、相手の厳しいプレスの中で上手く時間を作れる場所が見つからなかった。それはちょっと心掛けたつもりだったけど、なかなか上手く行かなかったです」

―リーグ戦で苦しむのは何か要因があるのか?

「相手が研究して、よりコンパクトに守ってきているなあって感じました。本当に、より警戒されているのはブンデスリーガを通して感じますし、以前より難しくなったんじゃないかなと思う」

―香川選手自身もかなり警戒されているのでは?

「そうですね。今日は常にマークを受けている、っていう状態は凄く感じていました。ただ、そういうときにどう自分が生きるかっていうのは、考えていかなきゃ行けないですけど」

―逆にバイタル近くで自分が勝負出来たらもっとチャンスを作れた?

「そうですね。そこでボールを貰う機会っていうのも、今日はあまり無かったですし、攻撃のイメージが持てなかったっていうのがありました」

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―ちょっと切り替えるしかない

「コンディションは上がっているけど、全てがパーフェクトではない。そういう意味では上手くコンディションを整えて、ケアしながらやっていきたいと思います」

―攻撃のイメージが湧かないというのは単に自分のコンディションの問題なのか、周りとの兼ね合いなのか

「もちろん全てにおいて問題というかね、相手も死ぬ気で守備してきますし。後はもっともっと連係を高めていく意味でも試合をこなしていく必要があると思うし、それは感じています」

―入った頃に比べると自分のプレーのイメージは膨らんでいるのでは?

「それは毎試合膨らんでいますし、手応えを感じているんで。それは個人的にはポジティブに感じています」

―ここで代表による中断期間が入る、というのは

「まあ、怪我人も帰ってきますし、代表明けでスタートが切れるんで凄く楽しみにしています。そういう意味では、いい時間なんじゃないかなって思います」


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