【ガゼッタ】 長友復帰は「大きな助け」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141111-00000052-nksports-socc 
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低迷が続くインテルミラノは、DF長友佑都(28)にかかっている!? 11日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙が報じた。

 ここまで4勝4分3敗の9位と波に乗れていない。しかし、次節ACミランとの“ミラノダービー”(23日)に向けて、好材料もある。同紙は「DF長友が復帰したことは、マッツァーリ監督にとって大きな助けとなる」とした。長友は攻守において監督の意図をよく理解しているという。さらに、長友とMFフレディ・グアリン(28)はともに代表に招集されなかったため、代表ウイークの中断期間でさらにコンディションを上げていくだろうと予想。また、FWロドリゴ・パラシオ(32)の調子が良くなりつつあることも、プラスだという。

 ホームではサポーターにブーイングされ、クラブのイメージを落としてきている。そのため同紙は「“ミラノダービー”が、マッツァーリ監督が続投かどうかの決め手となるだろう」とした。
 

 

【コリエレ・デロ・スポルト】 「パラシオと長友は救急車」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141112-00010000-soccermzw-socc 
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 今月9日のベローナ戦でリーグ戦6試合ぶりの出場を果たしたインテルDF長友佑都が更迭危機に立たされているワルテル・マッツァーリ監督にとっての“救急車”と評価されている。地元紙コリエレ・デロ・スポルトが「パラシオ―長友 ワルテルの苦痛に対する救急車」との見出しで特集している。

ふくらはぎの故障とインフルエンザの影響で9月28日のカリアリ戦からリーグ戦の出場がなかった長友が復帰。特集では、「ロドリゴ(・パラシオ)の成長とユウトの復帰。監督はここから再出発する、リーグの中断後に全員いいコンディションになって戻ってくる。徐々に負傷者は減っている」と指摘している。

 さらに記事ではインテルの現状に言及。

「サイドは常にマッツァーリ監督のゲームの中心だった。核となる選手の境界線の違いはわずか。開幕当初、マッツァーリ監督は4人のサイドの選手を併用した。ダンブロージオ、ドド、ジョナタン、長友。ダンブロージオと長友は柔軟で、右も左もできるが、3人が負傷した。他の選手も疲れが出た。監督はオビとエムバイエをサイドでも緊急的に起用した。結果は悪くなかったが、より確信が持てるのは本来のポジションの選手がプレーすること。そして、長友が体温計を外した」

 そう報じて、長友のコンディションの回復がチームに好影響をもたらすと分析している。

 コロンビア代表MFフレディ・グアリンら他の故障者4人も復帰間近。長友ら主力の復帰でマッツァーリ監督はようやく反撃態勢を整えることになりそうだ。




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