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FC東京の武藤嘉紀と元日本代表の中田浩二が、5月24日(日)に放送される『日本サッカー応援宣言 やべっちFC』(テレビ朝日系列、24:10~24:45)でスペシャル対談。この度、放送される内容の一部が公開された。

6月から始まるロシアW杯予選。その戦いを前に実現したこの特別対談では、2002年の日韓W杯、2006年ドイツW杯とW杯2大会出場し、海外リーグでもプレー経験を持つ中田が、現役引退後、初めてインタビュアーに挑戦する。

その中田が、初の対談相手として敢えて話を聞いてみたい! と指名したのが、今回、初めてW杯予選を控える武藤だった。去年対戦経験もある中で、ディフェンダーだった中田が今一番対戦したくない、止めづらい選手と感じていたのがこの武藤。インタビューで中田は、最初は緊張していたものの、次第にうまく武藤の話を聞き出し、対談テーマは多岐に及んだ。


■プラチナ世代について

武藤:今はプラチナ世代と呼ばれていますけれど、まずその世代に入っていなかったですし。1回も世代別の代表には選ばれたことがなくて……。宇佐美、柴崎、宮市という名前を聞いたら「うわっ、すごいわっ」みたいな。憧れじゃないですけれど、そこの場にも立てる実力がないとは自分でも分かっていたから。とにかく自分はコツコツやっていくしかないなと思っていました。

中田:俺の時も小野、高原、稲本というのが居て、やっぱりその3人が抜きん出ていたから、実際にプレーしたり近くになってくるにつれてやっぱり負けたくないというか、そういう気持ちはすごく出てきたし、その辺はやっぱり持っていた?

武藤:そうですね、最近になってそういう気持ちが生まれてきたなと思いますね。


■宇佐美選手(ガンバ大阪)について

中田:以前、宇佐美のプレーを見て勉強していたと言っていたんですけれど、それはウソだよね?

武藤:ウソじゃないですよ(笑)FC東京の選手に聞けば分かるんですけれど、試合前に見る動画の中に絶対入っているんですよ。違うんですよねやっぱり。ドリブルのテンポだったり、そういうのは自分には無いものだから。なんか見ちゃうんですよね。正直見たくないって日もありますよ。最近、宇佐美活躍してるから見たくないなとか。


■理想の選手

武藤:ルイス・アルベルト・スアレス(ウルグアイ/FCバルセロナ)。守備もして前からもプレッシャーをかけて、結構自分みたいにガツガツゴールに行くんですけど、ラストパスは丁寧でクロスとかもそこ見ているんだっていうのを最近感じるようになって……。


<対談の感想>

中田:対談していてどうでした?

武藤:浩二さんが初めて対談をしたと仰っていたのでもっと難しい感じになるかなと思っていたんですけど、楽しく対談させていただいて良かったです。

中田:本当ですか? 僕も本当好青年という話は聞いていて内田篤人みたいな腹黒さはあるのかなって、考えながら来たんですけど、本当ざっくばらんに話していただいて良かったですし、楽しかったです。

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