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 独2部移籍の宮市「自分で選んだ」決断理由明かす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150620-00000009-nksports-socc


 アーセナルからドイツ2部ザンクトパウリに完全移籍で加入したFW宮市亮(22)が19日までに、日刊スポーツの取材に移籍決断の理由を口にした。

 日本代表招集歴のある快足ウイングの移籍は両クラブから正式発表され、契約期間は3年で背番号は13となった。

 ドイツ1部、プレミアも含めた複数クラブが獲得に乗り出していたが「一番自分を必要としてくれているチームを、自分で選びました」と明かした。



【画像】宮市が移籍するザンクトパウリの街並み、サポ、そして会長が凄すぎる!
http://samuraisoccer.doorblog.jp/archives/44474995.html




宮市がオフ補強の目玉
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1494301.html


ザンクトパウリは2部で今季15位と低迷。切り札として100メートルを10秒台で走るスピードが武器の宮市を、このオフの補強の目玉と位置付けた。アーセナルとの差はすべての面で大きいがドクロマークで世界的にも有名な同クラブは、世界一ともいわれる熱狂的サポーターに支えられている。ドイツでは強豪バイエルン・ミュンヘンに次ぐ人気を誇る“ドクロ軍団”の一員となり、欧州での挑戦を続ける。

 けがもあり層の厚いアーセナルでは定位置をつかめなかった。10日には15-16年シーズンの保有選手から外れていたが、これは今回の移籍を見すえた手続きの一環だったことも判明。ザンクトパウリが数億円の移籍金をアーセナルに支払っての完全移籍となるとみられる。

 10年12月に名将ベンゲル監督に認められ日本人で初めて、高校から直接プレミア入りした。その潜在能力は今も評価されており、今回もドイツ1部、プレミアも含めた複数クラブが獲得に乗り出していたが、厳しい環境から“いばらの道”を選んだ。ドクロのごとく、地獄の底からの逆襲-。その先にはもちろん代表復帰、そして3年後のW杯ロシア大会を見すえている。