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なでしこジャパンが2大会連続決勝進出。米データ会社が予想する連覇の確率は?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150702-00010021-footballc-socc

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 データアナリストのネイト・シルバー氏が運営する「FiveThirtyEight」は、前回王者なでしこジャパンが優勝する確率が33%で、米国が優勝する確率を67%と公表。同サイトは、1971年以降に行われた女子サッカーの国際試合約8000試合の詳細を集め、「WSPI(女子サッカーパワーインデックス)」という代表戦からクラブチームに至るまであらゆる試合のデータを集めて作られた統計分析の指標を使って試合結果を予想している。上記の優勝確率は2000回にも及ぶシミュレーションの結果をベースにしている。

 尚、なでしこジャパンが決勝で勝利すれば、2003年と2007年に優勝したドイツ以来2ヶ国目の連覇達成となり、米国が優勝した場合は1999年以来3度目の戴冠となる。注目のファイナルは現地7月5日(日本時間6日午前8時)にキックオフとなる。



米国代表は女子史上最強の盾 

大会連続無失点記録更新まで残り28分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150702-00010021-soccermzw-socc

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 アメリカ代表は今回のワールドカップで513分間連続で無失点記録をキープしている。そして、なでしこジャパンとの試合で前半28分まで無失点に抑えた場合、女子W杯史上1大会における最長無失点記録を樹立することになるという。

 これまでのW杯大会期間中の最長無失点記録は2007年の中国大会でドイツ代表が打ち立てている。このドイツ代表は同大会で全試合無失点記録を樹立し、優勝を果たしている。

 ただし、2007年大会は出場国数の関係から予選リーグは3試合で決勝トーナメントは準々決勝からスタート。今大会は決勝トーナメントがベスト16からスタートしているために、中国大会はカナダ大会よりも1試合少ないレギュレーションとなっていた。  

 今大会のアメリカ代表は、6月9日の1次リーグ初戦ニュージーランド戦の前半27分に相手MFリサ・デ・バンナにゴールを許したが、これ以降は1点も許していない。守護神ホープ・ソロを中心に鉄壁の守備陣を形成している。

 最強の盾を誇るアメリカ代表だが、なでしこジャパンとは因縁の対決となる。11年ドイツ大会決勝でPK戦の末になでしこジャパンに敗れ、12年ロンドン五輪決勝では2-1でリベンジ。なでしこは銀メダルを手に、悔し涙にぬれた。

 なでしこジャパンは緻密な連動とパスワークから「女性版バルセロナ」という評価を手にしているが、今大会は全6試合で1点差勝利を飾っている。

 なでしこの驚異の勝負強さか、アメリカの最強の盾か。バンクーバーで行われる頂上決戦はハイレベルなせめぎ合いとなりそうだ。