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丸岡満 独で内田流生活術まで学ぶ/インタビュー
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1525579.html


スマホに登録していない番号だった。携帯電話の向こう側から「丸岡君?」。その声は、面識のないシャルケDF内田だった。ドルトムント加入から約3カ月たっていた。期限付き移籍している所属元のC大阪との縁で、クラブの先輩で当時ニュルンベルクに所属していたMF清武(現ハノーバー)の携帯番号を聞いていた。勇気を振り絞って電話をかけると「ウッチーが近いから」と、気を利かせてドルトムントの隣町・ゲルゼンキルヘンに住む内田に連絡してくれていた。

 丸岡 その日のうちに内田選手から連絡がきて、次の日にご飯に連れて行ってもらった。ドイツにきて初めて接した日本人でした。そのとき泊まっていたホテルまで迎えにきてくれて、日本食屋へ連れて行ってくれて、またホテルまで送ってくれて。いろいろ話をしてもらって、だいぶホッとしました。

 思わぬ形で、内田と初めて顔を合わせた。「日本とドイツのスピードは違う。局面でのフィジカルには誰もが苦労する。だから徐々に慣れていけばいいよ」というピッチ内のことから「レストランで注文するのとサッカー用語以外は、ドイツ語を覚えなくていいよ」と内田流の生活術まで。ドイツでの大先輩、内田との会話に当時18歳の丸岡の心が、単身でドイツにきてから初めて和んだ。


【全文はリンク先にて】