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本田に触れるミハイロビッチ 「ボールがないときの貢献度は高いが…」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000027-goal-socc


ミランは19日、セリエA第4節でパレルモと対戦する。試合前日の会見で、シニシャ・ミハイロビッチ監督がMF本田圭佑に触れた。

本田は前節、インテルとのミラノダービーで精細を欠き、敗因の一つにも挙げるメディアも少なくなかった。そのため、本田が担当していたトップ下が次節はかわるのではないかという報道がある。

トップ下のポジションについて問われたミハイロビッチ監督が、次のように答えた。イタリア『MilanNews.it』が伝えている。

「本田は真面目でプロ意識が高く、ボールを持っていないときの貢献度は非常に高い。攻撃面について、もっとやらなければいけないというのは確かだ」

システムを変更する予定はないと話したミハイロビッチ監督。本田が外れた場合にトップ下に入るのは、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラかMFスソと見られている。

「ボナヴェントゥーラはトップ下でプレーできるし、インサイドハーフもできる。スソは(トップ下で出場した)エンポリ戦でチーム全体と同じように良いプレーをしていた」

3試合で1勝2敗と苦しんでいるミランは、まだ戦い方を模索している段階。本田は悩む指揮官の信頼を完全に勝ち取ることができるだろうか。



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次節はベンチスタートか。伊紙がトップ下にボナベントゥーラを予想
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150918-00010028-footballc-socc


現地メディアは日本代表FW本田圭佑がベンチスタートとなり、イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラがトップ下に入ると予想している。

WEBメディア『トゥットメルカート.web』は、「インテルとのダービーで本田が見せた輝きのないプレーは、シニシャ・ミハイロビッチ監督のマインドに小さくはない警報を鳴らした」と伝えている。

 また、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、「問題はこれで解決だ。本田はフィオレンティーナ戦とダービーでは残念に終わり、スソもまたエンポリ戦でネガティブだった。ジャック(ボナベントゥーラ)はトップ下でどのように動けばよいのかを理解している」と、トップ下にボナベントゥーラを推薦。

「土曜日のパレルモとの試合では、ボナベントゥーラが(2トップの)カルロス・バッカとルイス・アドリアーノの後ろでプレーするだろう」と予想している。