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誤審で敗れた大迫「それは周りの反応を見てもらえれば」
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?174434-174434-fl

前半38分、ハノーファーはMF清武弘嗣の右CKからニアで競り合ったこぼれ球をMFレオン・アンドレアセンが押し込んだが、ボールは明らかに右腕に当たっていた。ケルンの選手たちは一斉にハンドをアピールするが、主審はゴールを認めた。

 大迫は審判の判定について「それは周りの反応を見てもらえれば」とコメント。「審判も(ハンドだと)分かると思うけど、仕方ないと思う」と自分に言い聞かせるように話した。

 とはいえ、この1点が試合の流れを決めたのは間違いない。「ラッキーな形で点が入って、相手も引いてという感じだったと思うけど、自分たちももうちょっとうまくできたかなと思う」。後半は怒涛の反撃に出たが、ハノーファーGKロン・ロバート・ツィーラーがビッグセーブを連発し、1点が遠かった。

 ケルンは3試合ぶりの黒星で、ホームでの敗戦は昨年12月6日のアウクスブルク戦(1-2)以来、15試合ぶりとなった。大迫は「(代表ウイークで)2週間空いて、フワッと入ったというか、うまく入れなかったというのは少なからずあると思う。そこで相手に先制点を取られて、すごく難しかった」と悔しがった。