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歴史をつくった香川とBVB

http://www.bvb.jp/news/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%・・・


香川真司とボルシア・ドルトムントが土曜日にサッカーの歴史を塗り替えた。ブンデスリーガで1万2009試合目にして初めて、一方のチームが後半ロスタイムにリードを失い、その後取り戻すというドラマが起きた。

VfLボルフスブルクはロスタイム1分にリカルド・ロドリゲスがPKを決め、追いついた。しかしロスタイム3分、香川真司が2-1とし、再びBVBにリードをもたらした。ブンデスリーガの25年半の歴史に残る劇的な結末を見た試合トップ5を、以下にまとめた。


(1) VfLボルフスブルク 1-2 ボルシア・ドルトムント 2015年12月5日
ロドリゲス(90+1分);ロイス(32分)、香川(90+3分)

(2) 1FCケルン 2-3 1FCカイザースラウテルン 2005年8月27日
シェルツ(81分)、ポドルスキ(90分);アルトゥントップ(19分 79分)、シュケラ(90分*)

(3) ベルダー・ブレーメン 4-3 ハンザ・ロストク 2002年3月31日
アイウトン(3分)、フリンクス(47分)、ロスト(90分*)、アイウトン(90分*);リドレビツ(24分)、ディ・サルボ(30分)、シュレーダー(49分)

(4) 1FCケルン 2-3 ボルシア・ドルトムント 2010年1月17日
マッケナ(82分)、モハマド(88分);フンメルス(28分 45分)、グロスクロイツ(90+1分)

(5) ボルシア・ドルトムント 1-2 VfLボーフム 1988年2月17日
メラー(42分);リーヒマン(89分)、リュゼハチェク(90分*)

* ロスタイムのゴールか不明