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苦しみながら、後半きっちり2得点 バイエルンが首位でのシーズン折り返しを決める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151213-00000024-goal-socc 


12日、ブンデスリーガ第16節のバイエルン・ミュンヘン対インゴルシュタットが行われ、バイエルンが2-0で勝利した。

ペースを握ったのは、アウェーに乗り込んできたインゴルシュタットだった。前節に今季リーグ戦初黒星を喫したバイエルンに対して、前線からの果敢なプレスで押し込んでいく。

それでも25分には、バイエルンがチャンスをつかむ。自陣からカウンターに移るとハーフウェーライン手前からキミヒがパス。抜け出したレヴァンドフスキが飛び出したGKをかわしてシュートを放つが、これは必死で戻ったDFにゴール手前でクリアされた。

インゴルシュタットは勢いを落とさず、41分には相手ゴール前に人数をかけてボックス内からのシュートに持ち込む。その1分後にはGKとの1対1の場面をつくり出すが、決め切ることができなかった。

後半に入り前に出る意識を高めたバイエルンが50分に飛び出したラームのシュート、54分の右クロスをニアサイドで流したレヴァンドフスキのヒールとシュート場面をつくり出す。だが、ゴールを割れなかった。

バイエルンは60分あたりで選手の配置を変え、プレスの弱まった相手に対して良い位置、スペースへ選手が顔を出すようになる。すると65分には先制点。縦パスに走り込んだレヴァンドフスキが、1タッチでGKをかわしつつ大きく右へ流れる。厳しい角度から倒れながら放ったシュートが、しっかり枠をとらえた。

一気に流れをつかんだバイエルンは75分に追加点。カウンターからパスを受けたミュラーがボックス内でうまく切り返し、相手を引きつけパス。ラームが左足で2点目を蹴り込んだ。

バイエルンは流れを渡さず、そのまま試合終了。首位でのシーズン折り返しが決まった。

GOAL



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http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10786972


【レヴァンドフスキ(後半20分)】


【ラーム(後半30分)】