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クロップ、ホームの雰囲気に感激 ドローどまりも内容には満足
http://www.goal.com/jp/news/74/%・・・


リヴァプールは13日、プレミアリーグ第16節でウェスト・ブロムウィッチをホームに迎え、2−2で引き分けた。ユルゲン・クロップ監督は、アンフィールドの声援に感謝している。

MFジョーダン・ヘンダーソンのゴールで21分に先制したリヴァプールだったが、その後の2失点で逆転を許している。それでも後半アディショナルタイムにFWディヴォク・オリジが同点弾を挙げて、2−2で勝ち点1を手にした。

失点はいずれもCKからだった。クロップ監督は、セットプレーの守備を改善しなければいけないと認めているが、全体的な内容には好印象だという。イギリス『スカイ・スポーツ』が、試合後の指揮官のコメントを伝えた。

「この試合の終わり方としてはパーフェクトだ。勝ち点1という結果は、今夜の我々のパフォーマンスとしては最低限の成果だね。(失点は)セットプレー2つだ。それは分かっている。何とか守ろうとしたが、簡単ではなかったね。難しかったよ。ただ、我々は好ゲームをした」

「おそらく、私がここにきてから最高の雰囲気があったと思う。素晴らしかったよ。みんなが失望しただろうし、イライラしたはずだ。だが、観衆はそれを我々に感じさせなかった。こちらが良くない瞬間が何度かあった。だが、それはセットプレーだけだね」