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どんな監督でもオバメヤンは欲しがる!? マンUはスピードスター確保に固執か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160222-00010023-theworld-socc


人気者確保は実現する?

イングランドプレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドは来季の新監督が誰になろうとも、ドルトムントのピエール・エメリク・オバメヤン獲得を狙い続けるようだ。

ユナイテッドは低調なサッカーを改善できずにいるファン・ハール監督を今季終了後に更迭するとみられており、その後任として最も有力なのがジョゼ・モウリーニョ監督だと噂されている。しかし来季にやってくる新指揮官が誰であれ、同クラブはドルトムントの“絶好調ストライカー”確保に向けた交渉を秘密裏に進めていくだろうと英『Independent』が報じた。同メディアによればユナイテッドはオバメヤン獲得に執着するアーセナルとの奪い合いを制することを望んでおり、例年のようにまたも豊富な資金を投入することになるかもしれない。

しかし、先日オバメヤンは幼い頃からレアル・マドリードでプレイするのが夢だったと告白しており、ユナイテッドにとってはやや困難な取引となりそうだ。今季のドルトムントでゴールを量産するガボンの怪物は来季、何色のユニフォームを纏うことになるのだろうか。今後の展開に要注目だ。

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