バルサ、首位譲らず最終節へ…“MSNトリオ”そろい踏みで5発快勝!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-01627122-gekisaka-socc

hamu


リーガ・エスパニョーラ第37節が8日行われ、バルセロナがエスパニョールをホームに迎えた。前半8分にFWリオネル・メッシの直接FKで先制したバルセロナは、後半7分と同16分にFWルイス・スアレス、同29分にMFラフィーニャ、同38分にFWネイマールが追加点を奪い、5-0の完封勝利を収めた。

 エスパニョールに勝利すれば、他会場の結果により今節での優勝が決まるバルセロナは前半8分に先制に成功する。PA外でボールを受けたメッシが相手選手のファウルを誘ってFKを得ると、メッシ自身が鮮やかな軌道を描く直接FKでネットを揺らし、いきなり試合を動かした。

 さらに前半10分にはメッシのシュートのこぼれ球をMFイバン・ラキティッチが押し込むが、これはオフサイドの判定に取り消されてしまう。同31分にはエスパニョールがFKの流れから好機を生み出したものの、DFビクトール・アルバレスのシュートはDFジェラール・ピケにクリアされてしまった。

 1-0のまま後半を迎えると、後半7分にバルセロナが追加点を奪取する。高い位置でDFダニエウ・アウベスがボールを奪うと、メッシのスルーパスからPA内に進入したスアレスが落ち着いてゴールネットを揺らし、リードを2点差に広げた。さらに同16分にはネイマールが蹴り出したCKをスアレスがヘッドで突き刺して、スコアは3-0に。2ゴールを奪ったスアレスは、4戦試合連続ゴールを記録して今季の得点数を37に伸ばした。

 その後も攻撃の手を緩めないバルセロナは、後半29分にGKパウ・ロペスのミスを突いたMFラフィーニャが4点目を記録。さらに同38分には右サイドのスアレスが送ったラストパスをネイマールが落ち着いて押し込み、バルセロナが5-0で圧勝。首位をキープしたまま最終節を迎えることになった。


--- Sponsored LINK ---
 

C・ロナウドが2発!! レアル、バレンシア退けて逆転Vへの望みつなぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-01627123-gekisaka-socc

hamu


[5.8 リーガ・エスパニョーラ第37節 R・マドリー 3-2 バレンシア]

 リーガ・エスパニョーラ第37節が8日行われ、レアル・マドリーがバレンシアをホームに迎えた。逆転優勝のためには絶対に勝ち点3を獲得したいレアルは、FWクリスティアーノ・ロナウドの2得点とFWカリム・ベンゼマの得点で3-2の勝利を収め、リーガ11連勝を記録。首位バルセロナと勝ち点1差のまま最終節を迎える。

 前半26分に先制点を奪取したのはホームのレアルだった。左サイドのDFマルセロからパスを受けたC・ロナウドが右に持ち出してシュートコースを生み出すと、右足のシュートでゴールを陥れてスコアを1-0とした。

 追加点を狙うレアルは前半34分、マルセロのクロスをFWルーカス・バスケスがヘディングで合わせてゴールを脅かすが、GKジエゴ・アウベスに阻まれてしまう。しかし、同42分に相手のクリアミスがゴール前のFWカリム・ベンゼマに渡ると、ベンゼマが落ち着いてネットを揺らしてリードを2点差に広げた。

 2-0とレアルがリードしたまま後半を迎えると、後半4分には右サイドからのクロスをベンゼマがドンピシャのタイミングでヘディングシュートを放つが、好反応を見せたD・アウベスにストップされてしまう。

 後半8分にMFダニエル・パレホが直接狙ったFKがクロスバーを叩いてしまい好機を逃したバレンシアだったが、同10分に左サイドから送ったグラウンダーのクロスの流れからFWロドリゴが豪快に蹴り込んで1点差に詰め寄る。しかし同13分、MFハメス・ロドリゲスのスルーパスから一気に抜け出したC・ロナウドが左足シュートでネットを揺らし、レアルが再びリードを2点差に広げた。

 後半36分にはMFアンドレ・ゴメスが鮮やかなミドルシュートを叩き込んでバレンシアがまたもや1点差に詰め寄ったが、同38分にロドリゴが一発退場で数的不利に陥ってしまう。その後、スコアは動かずにレアルが3-2の勝利を収めた。




 アトレティコ終戦…F・トーレス弾で先制も悪夢の逆転負け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160509-01627125-gekisaka-socc


[5.8 リーガ・エスパニョーラ第37節 レバンテ 2-1 A・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラ第37節が8日行われ、アトレティコ・マドリーがレバンテのホームに乗り込んだ。前半2分にFWフェルナンド・トーレスの得点で先制したアトレティコだったが、同30分と後半45分にレバンテに得点を許して1-2で敗れ、優勝の可能性が消滅した。

 いきなり試合を動かしたのはアウェーのアトレティコだった。前半2分、中盤でボールを受けたMFコケのスルーパスから抜け出したF・トーレスが、距離を詰めたGKディエゴ・マリーニョをあざ笑うかのようなループでゴールネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 しかし、前半30分に右サイドを突破したFWマウリシオ・クエロのクロスをFWビクトール・カサデススにヘッドで決められて、レバンテに同点に追い付かれてしまう。

 1-1のまま後半を迎えると、アトレティコはベンチスタートとなっていたFWアントワーヌ・グリエーズマンとMFヤニック・カラスコを投入。後半29分にはカラスコのパスからPA内に進入したグリエーズマンがゴールを脅かしたが、好反応を見せたマリーニョに阻まれて勝ち越しゴールとはいかず。

 すると、このまま試合終了かと思われた後半45分、レバンテがカウンターを発動させるとMFホセ・ルイス・モラレスのお膳立てからフリーのFWジュゼッペ・ロッシが落ち着いてネットを揺らし、勝ち越しに成功。そのまま試合は終了を迎え、1-2で敗れたアトレティコの優勝の可能性がなくなった。