「内田篤人の復帰をとても幸せに思う」 シャルケ監督が639日ぶりの帰還を祝福

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161209-00010008-soccermzw-socc

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「私は内田篤人についてとても幸せに思う。故障であれほど長い間離脱していた後、ピッチに戻ってきた姿を見せたことは最高だった」

 内田は後半38分にDFシャサ・リーターとの交代でピッチに立った。監督のみならず、敵地にやってきた忠誠心厚いサポーターにとっても幸せな瞬間だった。

 公式サイトでは「試合終了8分前にスタジアムのボリュームが上がった。ゴールが入ったからではない。20カ月離脱していた内田篤人がピッチに戻ってきた。彼がボールを触るたびに歓声が巻き起こった。ホームチームがファビアン・ギーファーの2点目を決めたにもかかわらずだ」ともレポートしている。

 シャルケの失点の痛みをかき消すほど、内田復活の喜びはサポーターや監督に喜びを与えたようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

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内田篤人、1年9カ月ぶりに公式戦出場…独メディアが「待望のカムバック」と報道

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161209-00525037-soccerk-socc


 8日に行われたヨーロッパリーグ・グループステージ第6節のザルツブルク戦で、約1年9カ月ぶりとなる公式戦復帰を果たしたシャルケのDF内田篤人。長期離脱を強いられていた同選手の復帰を受け、ドイツメディア『sport1』が同日に「待望のカムバック」と報じた。

 内田は右ひざの負傷で昨年3月から戦列を離れていたが、ザルツブルク戦の84分からピッチに立って実戦復帰を果たした。シャルケは0-2で敗れたが、試合終了後にはザルツブルクのFW南野拓実とユニフォームを交換し、笑顔を見せた。

『sport1』は「内田が待望のカムバックを祝った」と見出しを掲げ、同選手の復帰を報道。「内田篤人の苦しみは終わった。21カ月、639日ぶりに、シャルケのユニフォームを着て復帰を果たした」と綴られている。「639日ぶり」というのは、昨年3月10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのレアル・マドリード戦から計算した日数。内田は3月下旬にも試合に出場しているが、ヨーロッパの舞台ではレアル・マドリード戦以来のプレーとなった。

 内田が待望の復帰を果たしたシャルケ。次戦は11日、ブンデスリーガ第14節でレヴァークーゼンをホームに迎える。
 




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