1: 2016/12/12(月) 19:40:15.34 ID:CAP_USER9
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ブンデスリーガ第14節、ケルン対ドルトムントの一戦は1-1に終わった。

 ドルトムントは現時点で6位。勝ち点25は、首位バイエルン、2位ライブツィヒと8ポイント差。物足りないとはいえ、どっぷり降格圏に沈んでいた2014~2015シーズンほどではない。そのシーズン、ドルトムントはユルゲン・クロップ前監督の辞任発表をカンフル剤にようやく立ち直りを見せたが、現在のチームにそこまでの危機感はない。

 だが、シャルケの内田篤人は「今年のドルトムントって弱くなった?」と首をかしげ、ハンブルガーSVの酒井高徳も「過去のドルトムントほどじゃないです」と言う。

 もう少し細かく見ると、得失点差は16で、バイエルンの25、ライプツィヒの17に次ぐ3位で、総得点の32はバイエルンの34に次ぐ2位で、3位のライプツィヒは29だ。つまり得点は取れている。だが、失点数16は上位6チーム中でワーストの数字。失点が多いことが、不調の要因のひとつにあげられる。

 失点数の多さを裏付けるのは、対戦したケルンの大迫勇也のコメントだ。

「もともとうちはドルトムントに苦手意識はなかった。前から積極的にいったら、相手は少し驚いていたみたい」

「後ろは強いイメージはないから、型にはめれば得点は獲れると思っていた」

 この試合、ポゼッションではドルトムントが上回ったものの、ケルンは前線からプレッシャーをかけることで相手のリズムを崩していた。ケルンは前半のうちに先制したが、後半ロスタイムにマルコ・ロイスの得点で引き分けに持ち込まれている。「勝たなくてはいけない試合だった」と大迫が繰り返すように、ケルンは内容的には完全に勝てる試合を落とした格好だ。

 また、大迫は「相手はチャンピオンズリーグ(CL)で疲れているから、後半はペースが落ちると踏んだ」とも語っている。前半を持ちこたえれば後半勝負で勝てるはず。そんなもくろみで臨み、加えて前半に得点をあげたにもかかわらず、最後の最後でやられたのだから、大迫が悔しがるのも当然だろう。

 攻守ともに連動性が低く、個の力頼みになっているのがドルトムントの現状である。好調だった9月、5連勝した時も、得点は速いサイド攻撃からの個人技によるものだった。攻撃は個人能力頼みでも成立するが、守備はそうはいかない。下位チーム相手にも失点は多く、17位インゴルシュタットとは3-3。16位ハンブルガーSV戦も、5得点したものの2失点を喫している。ともに攻撃に力を割いたぶん、あっさりピンチを招いており、弛緩する時間帯が生まれる印象がある。
 
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2: 2016/12/12(月) 19:40:29.71 ID:CAP_USER9
苦戦する相手にも特徴がある。ドルトムントは今季、ライプツィヒ、レバークーゼン、フランクフルトに敗れて3敗。ヘルタ・ベルリン、シャルケ、ケルンとは引き分けている。この6チームは特に守備の構築に力を入れている。大勝する試合もある一方で、研究された守り方をされると、一気に手も足も出なくなるのが現在のドルトムントだ。

 例えばケルン戦の場合、ボールの出どころであり、攻守の要であるユリアン・ヴァイグルを大迫に徹底的に潰されたため、全く攻撃のリズムがつかめなくなった。オーバメヤンのスピードとウスマン・デンベレの個人技も、ボールが出てこなくては生かせないのだ。

 一方、バイエルンには1-0で勝っており、CLではレアル・マドリードに2試合とも引き分けている。ボールをつなぐサッカーをしてくる攻撃的なチームに対しては、意外にしっかりと戦えている。もちろん集中力の問題もあるだろう。強豪相手に挑戦者として臨んだ試合のほうがいいようだ。

 戦いぶりが安定しないのは選手層の薄さも関係している。ケガ人が少し出るとサッカーが変わってしまうのだ。好調だった時期はチームに勢いを与えていたラファエル・ゲレイロが負傷離脱中なのも、現在の不安定さにつながっている。直近ではマリオ・ゲッツェも2試合連続でベンチに入っていないが、それに代わる存在がいるようでいない。各国代表クラスを揃えているはずなのに、イキのいい若手が出た時だけチームが勢いを取り戻す不思議な状態だ。

 今季の序盤、香川真司も「チームがフィットするのに時間がかかると思う」と語っていた。新戦力、ケガ人が多く、トーマス・トゥヘルのサッカーはそう簡単には実現しないということだ。

 ブンデス前半戦は残り2試合。ウィンターブレイクから冬の調整期間を経て迎える後半戦になれば、ドルトムントに安定感は戻るのだろうか。そしてやはりケガで戦列を離れている香川は、そこにどのように加わっているのだろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161212-00010005-sportiva-socc&p=2

3: 2016/12/12(月) 19:50:39.03 ID:vB9AGybP0
ヴァイグルが始めて狙われたのは昨年の今頃、ハンブルガー戦
ドルトムントは負けてる
ここからおかしくなり出したんだ
バイグルの孤立を防ぐために他のMFが下がるとトゥヘルは怒り出す

4: 2016/12/12(月) 19:51:07.11 ID:crZF6mDV0
強いマインツみたいなサッカーやってる

5: 2016/12/12(月) 19:52:54.82 ID:6sWbiG1v0
2得点ぐらいしたようなコメントだな

6: 2016/12/12(月) 19:57:16.36 ID:qJmhV42u0
ハゲが無能すぎるからね

9: 2016/12/12(月) 20:14:09.98 ID:GoCM1krJ0
大迫ごときに言われたら終わりだな

10: 2016/12/12(月) 20:15:20.24 ID:jdWg88Qm0
逆に大迫が覚醒してドルトムントのメンバーじゃあ太刀打ちできない感じ
無敵のシンジくんもアレだしw

11: 2016/12/12(月) 20:24:02.07 ID:LY+4UuFi0
香川はトゥヘルの大好物でも盗んで喰ったのか?
えらい嫌われようだもんな

この前のゴール(特に2ゴール目)の鮮やかさ見てたら普通使うだろよ
リーグ戦もな、もう頭オカシイし目が何時も血走ってるし、キチガイですわ

13: 2016/12/12(月) 20:31:20.22 ID:XuPVGljg0
そら大迫加入後ってゆーか昇格後のケルンvsドルトムントの対戦成績は
ケルンの2勝3分でアウェーですら負けてないからな
チーム全体でもバイエルン相手にするときのような過剰な相手リスペクトはない

14: 2016/12/12(月) 20:36:55.12 ID:6n1gKO8N0
香川はリーグ戦戦力外。カップ戦の雑魚以外は既にドイツで通用してない

17: 2016/12/12(月) 20:50:37.60 ID:rzNfoxNO0
ケルンはシャルケとドルトは得意だからな
ドルトムント大迫移籍してからは1回も勝ってないんじゃないの?
シャルケも確か1敗だけのはず

18: 2016/12/12(月) 20:51:57.23 ID:s33pH2bZ0
あんだけ主力放出したら弱くなるのは当たり前

19: 2016/12/12(月) 20:54:42.46 ID:cXjfoN9q0
フンメルスの離脱でヴァイグルが狙い撃ちされてるのがアレなんじゃね?

20: 2016/12/12(月) 21:08:37.87 ID:BN5dwiT+0
ドルは故障者が多くCL疲れがあったけどさ、ケルンも元々のメンバーが少ないのに主力の半分ぐらいが故障してたから
状況的には五分か有利で勝てるチャンスだったのにな