吉田先発のサウサンプトンがリヴァプールに先勝、前半の1点を守りきる/EFLカップ準決勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00000025-goal-socc

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11日、EFLカップ準決勝ファーストレグが行われ、サウサンプトンとリヴァプールが対戦した。

サウサンプトンは日本代表DF吉田麻也が右センターバックとして先発出場。リヴァプールはリーグ戦で控えへ回ったGKロリス・カリウスがゴールマウスを守り、ワントップにはダニエル・スタリッジが入った。ケガで離脱していたフェリペ・コウチーニョが11月以来のメンバー入りを果たし、ベンチ入りしている。

先にチャンスを作ったのはリヴァプール。エリア内からロベルト・フィルミーノが強烈なシュートを放ち、ゴールを強襲。GKフレイザー・フォースターの好セーブで事なきを得たサウサンプトンは20分、ビッグチャンスをつかむ。ドゥサン・タディッチが裏へボールを送るとDFラグナル・クラヴァンが空振り。これをFWジェイ・ロドリゲスが絶妙なワンタッチでラストパスを送ると、ネイサン・レドモンドが落ち着いて流し込み、ホームのサポーターは喜びを爆発させた。結局前半はホームのサウサンプトンが1点をリードして終了。

大事な第一戦を簡単には落とせないリヴァプールは後半に入ると、勢いを増して反撃。コウチーニョも投入して、同点ゴールを目指す。

リヴァプールは試合を支配するが、ビッグチャンスが生まれたのはサウサンプトン。82分、途中出場のシェーン・ロングが左サイドを突破し、クロス。これに走り込んできたレドモンドがキーパーをよく見て、シュートを浮かすが、惜しくもバーに当たり、追加点はならず。

リヴァプールは最後の1秒まで懸命にゴールに迫り続けるが、サウサンプトンの集中した守備の前に沈黙。圧倒的な攻撃力を発揮することなく、終了の笛が鳴り、サウサンプトンが1-0で勝利した。二戦目は25日、リヴァプールのホーム、アンフィールドで行われる。


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