1: 2017/02/20(月) 13:06:55.16 ID:CAP_USER9
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「自分自身は(マヌエル・バウム監督)からまだまだ信頼されていないと思いますし、日頃の練習から信頼を勝ち取っていくしかない。ただ、試合出た中でほぼ後ろ向き、ベクトルを後ろに向けた状態でのプレーが多いので、そっちに労力を持っていかれてしまう。これはホントに高い壁ですね。自分のスタイル的には『水と油』という感じなのかなと。代表に戻って試合に出ることより、ここで結果を出すことの方が半端なく難しいと感じます。そういう難しい環境でも、オフェンシブなところで自分の何を出せるかをやり続けるしかないですね」

2月10日の今季ブンデスリーガ第20節・マインツ戦に0-2で敗れた後、宇佐美貴史(アウグスブルク)は神妙な面持ちでこう語った。背番号39に与えられた出場時間はアディショナルタイムを含めて10分弱。出番なしが続いていた今季の中では長い方だったが、守備に忙殺された揚げ句、攻撃時も敵を背負ってボールをキープする仕事ばかり。宇佐美らしいドリブルでの仕掛けや鋭いシュートは皆無に等しかった。対戦相手の武藤嘉紀(マインツ)が「アウグスブルクのチーム自体がよくないんで、貴史がかわいそう」と庇(かば)うほど、チームも彼自身もかみ合っていなかった。

「来週は頭から出られるように頑張ります」と言い残して1週間が経過した17日の第21節・レバークーゼン戦。宇佐美は地道なトレーニングのかいあって、スタメンで本拠地・WWKアレナのピッチに立つ権利を得た。先発出場は12月17日のボルシア・メンヘングラッドバッハ戦、1月28日のヴォルフスブルク戦に続く今季3試合目。この日のバウム監督は「4-1-4-1」の布陣を採用し、背番号39を左MFに配置。最前線にラウル・ボバディジャ、左インサイドハーフにク・ジャチョル、左サイドバックにフィリップ・マックスと、近くのポジションに特性をよく知る面々が入ったことも宇佐美にとってはプラス材料になると見られた。

レバークーゼンは目下、UEFAチャンピオンズリーグとブンデスの掛け持ちを余儀なくされ、ブンデスの方は9位と苦戦。ロジャー・シュミット監督の解任論も浮上する状況だった。が、今回の彼らは本来の強さをいかんなく発揮し、前半から着実にゴールを積み重ねていった。

先制点を奪ったのは24分。流れるようなパスワークからカリム・ベララビが左サイドから走り込んでゴールしたが、その発端は宇佐美が相手DFにボールを奪われた場面だった。

「1つボールを取られて失点になった。その怖さと不運をあらためて感じたし、あそこでは失ってはいけなかった」と本人も悔しさをにじませたが、ブンデスでは1つのミスが命取りになる。かつてバイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイムでプレーした経験のある彼なら、現実の厳しさをよく分かっているはず。にもかかわらず、大きなミスをしてしまったのは、実戦感覚の不足によるところが大なのかもしれない。

先制弾で弾みをつけたレバークーゼンは、前半のうちに2点をゲット。後半になってアウグスブルクに1点を返されたが、ハビエル・エルナンデスが自身2点目を奪って3-1とリードを広げる。「やっぱり相手のレベルが高かった。ボールを低い位置で取った時に前の人数が少ないので、厚みを出せずにボールを失うことも多かった」と本人も言うように、相手との実力差を素直に認めるしかなかった。

今季初のフル出場を果たした宇佐美は、ドリブルで中に切れ込んでチャンスメイクを試みたり、前半終了間際にはペナルティエリア外からシュートを放ったりと攻撃意識を鮮明にした。それはマインツ戦に比べると劇的な前進と言っていい。けれども、見せ場らしい見せ場を作れず、強烈なインパクトを残せなかった。

要因は複数あるが、その1つが周囲との連係不足だろう。

「左サイドバック(マックス)がシンプルにクロスをポンポン上げてしまう。最後の方は3本くらいGKにダイレクトに行く形が続いた。そうなるとまた長い距離を走って戻ってというパターンになってしまう。自分としてはもう少しボールを出してもらって連係で崩していきたいのはあるんで、もっと言っていきたいですね」

「ジャチョルとの関係にしても、彼が近くにいてくれるのはすごく有り難いけど、もっと『自分の色を理解してもらう作業』が必要かなと。最初の半年間、ほぼ出ていなかったんで、自分に対する味方の理解度が低いのは事実。そこは改善したいと思います」と彼自身も問題点を明確にしていた。

試合感覚が戻り切っていないせいか、動き出しが遅かったり、動きの鋭さが足りなかったり、守備の運動量が少ないといったフィジカル的な課題も少なからずあるようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000005-goal-socc 
 
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引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1487563615

2: 2017/02/20(月) 13:07:29.10 ID:CAP_USER9
続き

二度目の欧州挑戦に踏み切った今季の宇佐美は試合から遠ざかっていた前半戦の間、フィジカルコーチに自ら働き掛け、自主トレーニングを行うことを習慣化していた。

「全体練習が終わった後に少しボール触ったりっていう自主練は今までも1人でやることが多かったけど、今季はフィジカルコーチを捕まえてやるようになった。自分でも『ここまで苦しみを与えられながら、よく頑張れたな』と思ったくらいです」と彼は限界に近いところまで肉体を追い込んだことを明かす。同時に食事や寝る時間、寝るまでのサイクル、普段の過ごし方、走力アップの方法など多彩な角度から自分を見直し、改善を図ってきたという。

しかしながら、出場試合実数が少ないとその成果も出にくい。「90分やってみて、まだまだ行けると思った。そういう感覚はありますし」と本人もさらなるプレー時間増加を強く願っている。出番が増えれば、動きのキレも増すだろうし、一挙手一投足にアグレッシブさも出てくるだろう。オフ・ザ・ボールの状況下も含めて90分間フルに走り切れるようにならなければ、アウグスブルクでのレギュラー奪取、そしてゴール量産は難しい。

「個人として今季まだゴールを取れていないのは悔しいですし、結果出していかないと思う。危機感は常にありますね。いずれにしても、世界トップレベルのリーグで試合出て結果出せるようになれば、それに越したことはない。そういう環境にいることをポジティブに捉えて、前向きにやり続けることが大事かなと思います」と彼は静かな闘志をのぞかせた。

宇佐美を筆頭に、武藤、小林祐希(ヘーレンフェーン)、そして柴崎岳(テネリフェ)と1992年生まれのプラチナ世代の面々は目下、欧州の大舞台で各々の壁に直面している。その壁を越えてこそ、彼らの世代が日本サッカー界の看板になれる。そういう自覚を宇佐美は誰よりも強く持っているようだ。

「僕個人は『自分たちの世代がやってやるんだ』という気持ちは持ってます。若いうちは挑戦していかないと、成長の幅っていうのも見込めない。岳にしてもそうだけど、海外での苦労はこっちに出てきた選手しか経験できない。どんどんガムシャラに壁にぶつかりながら突破して、またぶつかりながら突破することを繰り返して、成長していけたらなと思います」と彼は語気を強めた。

レバークーゼン戦フル出場を機に、果たして宇佐美は高く険しかった壁を完全に越えられるのか。今こそ持てる力の全てを出し切る時だ。このチャンスを逃す手はない。

3: 2017/02/20(月) 13:08:10.06 ID:XEyh3zIi0
まずその前に、他人を理解する努力をしろよ

4: 2017/02/20(月) 13:09:04.44 ID:2xSi4mEY0
代表に戻るなよアホ

6: 2017/02/20(月) 13:09:24.88 ID:DuxB9JzQ0
もう宇佐美はあきらメロン

8: 2017/02/20(月) 13:10:03.81 ID:iPTMvTtA0
マインツ時代のク感

10: 2017/02/20(月) 13:10:47.62 ID:OKSPlNt30
武藤も宇佐美の心配してる場合じゃないだろ
怪我してから力強さがなくなった、マインツでもベンチ生活

15: 2017/02/20(月) 13:12:34.11 ID:yuMirxp40
>>10
ボージャンクソだから武藤の出場機会自体はこれからたくさんあるよ
ただ今のマインツはアウクスブルク以上にヤバいかもしれんがな

11: 2017/02/20(月) 13:10:57.27 ID:gb2/NuYE0
代表に呼びさえしなければどうでもいい


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14: 2017/02/20(月) 13:11:40.69 ID:DuxB9JzQ0
水と油を混ぜたいのなら界面活性剤を使えばいい

18: 2017/02/20(月) 13:14:56.73 ID:dzN30/TZ0
宇佐美「俺に合わせろ」

19: 2017/02/20(月) 13:15:36.80 ID:9uN+AG180
久々に聞いたプラチナ世代

22: 2017/02/20(月) 13:17:22.51 ID:aXKxyXGr0
本田みたいなことを言ってんだな

58: 2017/02/20(月) 15:56:05.57 ID:n7uJ8qI50
>>22
本田はミランでは周りを活かす黒子的なプレーをするよ
宇佐美とは全くプレースタイルが違う

24: 2017/02/20(月) 13:18:38.74 ID:x4vIslR70
Robben, Chicharito and More - Top 5 Goals on Matchday 20
https://youtu.be/OfJ92-sjvmA


29: 2017/02/20(月) 13:26:49.35 ID:OHn+qk8c0
>>24
チチャリートのゴールいいなあ

40: 2017/02/20(月) 13:40:51.82 ID:6M4w3cwr0
日本人が親切だなんていうのはフィクションさ

43: 2017/02/20(月) 13:47:08.43 ID:qEKHl81x0
宇佐美はサイドなのに
センターライン付近で何回も何回もショートパスだけしてるからな
ブンデスでそんなへんなことしてる奴いないっつうの
もっと他の選手がなにをしてるのか試合をちゃんとみろよ

47: 2017/02/20(月) 13:54:43.64 ID:0uCniIL60
守備免除のセカンドトップが適性ポジションだから海外は諦めて日本で王様させてもらえるチームを探すしかないよ

53: 2017/02/20(月) 15:14:00.51 ID:qjj51Hl50
なんで同じ失敗を繰り返すのか。。

54: 2017/02/20(月) 15:14:49.64 ID:2OwN9tgk0
言ってることは正しいけど
宇佐美がこのチームに何をもたらせるかという
土台となる部分が見えてこないから活路が見いだせない
上手すぎてチームが勝つためにユースで突っ立てるのを許された結果
日本人がまず評価されやすい走力と組織的な動きが
宇佐美の場合未だに課題なのがなあ

60: 2017/02/20(月) 15:57:14.96 ID:fnpnLPPy0
必要なのはチームの戦術にあったプレイをすることなんじゃ
自分がやりたい事を他の10人にやってもらうならガンバに帰った方がいい

62: 2017/02/20(月) 16:00:29.70 ID:7PYiclMz0
どういう読み方をすればそうなるんだ
今チームとしての仕事をやってるから試合に徐々に出られるようになって
ここから自分の色を出すために味方に自分をもっと知ってもらう必要がある
って話をしてんだろうに
ほんと宇佐美に対しては悪意しかないのかお前らって


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