大迫勇也の相棒モデストの中国行きが決定的に…ケルンにとってはクラブ史上最高額の取引に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000007-goal-socc

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日本代表FW大迫勇也が所属するケルンのフランス人FWアンソニー・モデスト(29)の中国行きが決定したようだ。『ビルト』『エクスプレス』など複数のドイツメディアが伝えている。



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昨夏からファビオ・カンナヴァーロ監督が率いる天津権健からの関心が伝えられたモデスト。ケルンのヨルク・シュマットケGM(ゼネラルマネジャー)は冬の移籍ウィンドウの時点で同クラブから5000万ユーロ(当時のレートで約61億円)の獲得オファーが届けられたことを認めていた。だが、ケルンはシーズン途中に得点源を失うことを望まず、そのオファーには応じなかった。 

しかし、それでも諦めない天津権健は新たなオファーを提示し、どうやら取引が成立した模様。ドイツメディアの報道によれば、19日に行われた最終交渉で両クラブが合意に至ったという。ケルンで公式戦73試合に出場し45ゴールという記録を残したモデストは移籍金3500万ユーロ(約43億円)で天津権健に渡るとのこと。選手本人はすでに新クラブとは年俸税引き1000万ユーロ(約12億円)の3年半契約を結ぶことで合意したとされる。 

これまでクラブが手にした史上最高額は2012年夏にアーセナルが元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの獲得に支払った移籍金1500万ユーロ(当時のレートで約14億円)。モデストは中国行きでその記録を倍以上の額で塗り替えることになる。





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