ヴェローナ、“韓国のメッシ”イ・スンウの獲得に興味…カッサーノの代役か
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ヴェローナがバルセロナの下部組織に所属するU-20韓国代表FWイ・スンウの獲得に関心を強めていることが分かった。イタリアメディア『Sky』が27日に報じている。

 ヴェローナは今夏の移籍市場で獲得した元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが、引退宣言撤回など二転三転の後、シーズン開幕を待たずに退団。その代役として、"韓国のメッシ"の異名を誇るイ・スンウの獲得に興味を示しているという。

 ヴェローナだけでではなく、クラブ史上初めてセリエA昇格を決めたベネヴェントもイ・スンウの動向を追っているものと見られ、来シーズンは同選手がセリエAでプレーする可能性が浮上している。

 先日、ドルトムントへの移籍の噂が報道されるなど、周辺が慌ただしくなっているイ・スンウだが、世界最高峰のクラブでのトップチームデビューを待たずして退団することになるのだろうか。

 





カッサーノに歌手デビューのチャンス?72歳大御所歌手から誘い「一緒に歌を作ろう」
http://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83・・・

現役引退を宣言したFWアントニオ・カッサーノに26日、イタリアの大御所歌手からビッグオファーが届いた。

世界中で5000万枚のCD売り上げを誇るイタリアを代表する歌手ジャンニ・モランディ氏が26日、自身のフェイスブックを更新し、カッサーノへ手紙を綴った。72歳のモランディ氏は、2010年から2014年にかけてボローニャの名誉会長を務めた経験があるほか、1981年に結成した“イタリア代表歌手チーム”の一員として他の有名人らとチャリティーマッチに出場するなどサッカーとの縁が深い。モランディ氏はサッカーの一ファンとして、ヴェローナ電撃加入から間もなく、現役引退を宣言したカッサーノへ自身の思いを述べた。

「7月26日。親愛なるアントニオへ。君の計り知れないほどの才能には疑問の余地もなかった。イタリアでは、君と肩を並べるほどのサッカーの素質を持った選手は誰もいないと言う者もいるほどだ。君がサッカーへ別れを告げたのは残念だ…そこで私に考えが浮かんだ。君が大の音楽好きなことは知っているから、一緒に歌を作ってみないか? そうすれば僕ら“イタリア代表歌手チーム”の主将になれるよ? 70歳になるまでサッカーを楽しめるよ!」